La Patata Dolce



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ゆめ

昨夜は夢を見た。

とある国際会議のために海外のホテルに滞在中。
日本で傷つき、妻と別れて一人旅をする日本人観光客の男性が旅先で白人のアベック(死語?)と出会い、一緒に食事をしていて、席を離れた際に金品を持ち逃げされたという現場に遭遇。
同僚の外国人スタッフと共に私は周囲を探すと、それらしい白人アベックを発見し、確保する。


なぜか職員室(?)に連れて行くことになる。
ただ話を聞くと、白人アベックは難民キャンプ的な何か出身で、貧しい境遇に育ち、盗みをしないと食っていけないという状況であった。今、職員室(?)に突き出しても、暴力的な何かを受けるだけで、彼らは再び罪を犯すのではないかと思われた。

そして、結局、私は突き出しても何も解決しないということで、突き出さずに解放することになる。
場所が変わり国際会議に戻ると、そのアベックが改心?をしてなぜか働いていた。
ただ、私は日本人観光客の事件が話題になり、概要を会議場内でプレゼンすることになる。
そして、同僚の白人スタッフからアベックを逃がしたことを若干非難され、もんもんとするというゆめだった。

<分析>
アフリカ・パラダイスと学生の頃に訪問したクロアチアの難民キャンプのことでも思い出したのかなぁ~~。
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by smile-and-happy | 2013-12-25 07:25 | 日常

上野/御徒町 ノンスモーカーズホテル

クリスマスイブなのでホテルを予約。
というのはウソで、25日に朝から仕事があるので会社近くのホテルを取りました。
早速レビューします。

今回は、前から気になっていたCube Hotelと思いきや名称変更でノンスモーカーズホテル!

ノンスモーカーズホテル
http://nonsmokers.jp

1.なんてったって禁煙
なんといっても都初の全館禁煙のホテル。
とても空気がきれいです。

2.アクセスよし
アクセスは上野からも、御徒町からも5-8分。とてもアクセスがいいです。

3.ドリンク無料
1階ロビーには、ジュースやコーヒーなどの飲み物が利用者に限り、無償サービスとなっています。

4.超低価格
カプセルホテルを除いて、このエリアではほぼ最安値。私が宿泊したときは、4,800円でした。

5.有線LAN
インターネットも各部屋に有線LANが通っていて利用可能。

6. マンション?
つくりは面白く、宿泊部屋のある階はマンションの廊下みたい。
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7.部屋はきれい
部屋の中はとてもきれい。
入口に横に衣服収納スペース、部屋には大きめベッドがあり、2名でも寝れます。
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ベッドの脇には大きめな作業机とテレビ、そして、奥の部屋にシャワーとトイレ、洗面台があります。
シャワーも水量十分ですし、トイレはウォッシュレット。
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清潔ですし、かなりお勧めです。
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by smile-and-happy | 2013-12-25 07:15 | 記録

Empathy

オーストラリアには、Get Upという団体があります。

<<映像を制作した団体>>
GetUp! Action for Australia
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彼らがとてもよい映像を作成しました。
ソーシャルな活動をしている人には必見の映像です。




すごく良いつくりだと思います。

人間の共感力に根差した動画です。

私たちは、その人になることはできない。
当事者意識を持つことは必ずしも簡単とは言えない。
人によっては、そのコミュニティに自らも入っていき当事者として意識を共有する人もいる。
でも、他者として課題に触れた人々がその解決に動くために必要なことは自身の生活や文脈の中で何ができるのかを考えること、そして、そのきっかけを与えてくれるのがEmpathy(共感力)だと思う。


これって、震災支援、海外支援、社会貢献、すべてに言えることだと思う。


*なお、この映像のすごいとことは、言葉に頼っていないところもあげられる。
言語が違っても共感できる。これってすごいことだ。
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by smile-and-happy | 2013-12-16 03:13 | コラム(その他)

結果にこだわる途上国支援

GCMP(Global Change Maker Project)とEnactusのコラボイベントである「結果にこだわる途上国支援」に参加してきました。以下、所感です。個人の感想なので、必ずしもイベント全体をカバーできていませんのでその点はご了承ください。

高校生や大学生の取り組みをしてるということで、足を運びました。より若い世代の方々が何を考えているのか、どういう言葉に共感を得るのかを触れたいと思い、参加を決めました。
イベント構成としては、まず、主催団体の紹介、そして、本編前半が高校生や大学生の発表、後半はワークショップでした。

スタディツアーの形式
GCMPとしては、スタディツアーには、原体験ができる経験を行えるタイプ、社会人などがついてビジネススキルなどがつくタイプがあり、ほとんどの場合はどちらかであるが、GCMPでは両面を追求したいそうです。
→GCMPは活動理念として「楽しくわくわく」を置いているように感じた。他の日本のユース団体と同じく社会正義概念は感じれられなかった。

Enactus
活動紹介に映像を使っていた。学生が教室から出て、企業家的アプローチで事業を行っていくという方式をとっているように感じた。映像は海外のものを利用している。元々はアメリカではじまったプログラム。国内版の映像はイベント紹介があった。イノベーションや可能性を強調している内容で、見るもののインスピレーションを引き出しうるが、社会正義という観点がやはり感じることができなかった。
*どちらも意図していないからかもしれないが、参加者のその後の継続については触れられていなかった。(個別に活動を始めたという人はいたが、プログラムとしての説明がなかった)

社会正義と活動の軸
活動における軸について社会正義概念からコメントを書いた。もちろん、社会正義に常に基軸をおく必要はないだろう。ただし、以下の点は考えておくべきだと思う。本質的になぜ我々は他者に関わるのかという点だ。
私はその際に「かわいそう」や「こっちの方がいいから」、「先進国の人間がそうしたいと思っているから」というような視点では、現地の文化や人々をリスペクトしてなく、また、本当に現地の人々が望んでいるのか、あなたが関わる正当性がどこにあるのかという問いに応えられないと感じている。そして、万民にとってのおかしなことを正常な状況に正すという、不公正に対する取り組みとしての社会正義という認識が重要だと感じる。


ネパールで高校生が行った活動
日本からネパールに一年間留学に行った高校生の話をきいた。ネパールではポイ捨てが多く、ポイ捨ては現在では有機物ではなくプラスチックなどであり、環境を悪化させている。そして、人を介さないと解決できない。そこで学校清掃を取り入れることを進める。これはネパールだけでなく、バングラデシュでも行っている。

一度限りの活動にしたくない
その高校生は帰国したあとも、活動が続いて欲しいと広報活動を行って、現地の有力者へ話したり、ポスターを作成したりした。(バングラデシュでは、何をするにもポスターが必要らしい)また、実際の清掃活動も学校やスラム街の学校で行われた。話を聞いた教育相にも面会ができた。
*バングラデシュでは、ポスターにはベンガル文字が使用されている。また写真での説明を加えていた。それは同国での基礎教育の広がりに裏打ちされているように思う。
*帰国したあとも4校で継続して活動が行われている。

外部介入
清掃に関して、業者が入っている国もある。その場合、その仕事を奪ってしまう場合もあるので、事前の調査も重要だ。こちらが善意でも現地ではそう思われないこともある。

自分たちの力で
高校生がまとめで言っていた言葉がよかった。その国の人々がその国の方針を決めるべきだっていうことを言っていた。でも「日本の教育システムを取り入れた学校を現地で作りたい」とその後続けていて微妙だった。彼の意図がどのようなものかわからないけれども、彼のロジックを借りれば、現地の人々がそう思うのであるかどうかが重要なのではないか。今後、さらに考えを深めてもらいたいなぁと思う。ただ彼の前向きな姿勢は大きな期待がもてる人材だと思う。

大学生のバングラデシュでの活動
バングラデシュの農村の人物へのインタビューから発表が始まった。現地の人々の生の声から始めることで聴衆をひきつけていた。
現地の人々はもっとお金を欲しいという声がある一方、現地には若者には見向きもされなかったが、伝統的に使用されていたNeemという木があり、石けんなど展開できる可能性を感じていた。。これをつなげていきたい。石けんをつくることになった。

バイタリティ
発表していた学生は、お金もなかったそうでHISにお願いをして、現地でインターンをする代わりに食事と住居の提供を受けたそうでだ。外部に声を出して発信して行くことの重要性のまさにいい事例だと思う。

貧しいけど困っていない
一緒にバングラデシュに訪問していた学生の友人が「バングラデシュは貧しいけど幸せだ」とつぶやいた言葉を聞いて、悩んだそうだ。
こうした思いを持つ人は比較的多いけれども、私は貧困と幸せが何かを現代の否応ないグローバル化した社会との中で判断をした方がいいように感じた。

<正さを追い求めると見えてこない
帰国した際に、関与について悩んでいた学生は、マザーハウスの山口絵里子さんに相談したそうで、彼女は「正さを追い求めると見えてこない。ひとまず行動をしたら」と言ったそうだ。そして、一歩を踏み出した。
私は活動をする際に、正しさが何かと判断する軸/基準をしっかり形成する必要があると思う。どういった価値をつくるのか、その点で迷わないようにする必要はあると思います。(ただし、関わり方とコミュニケーションは振り返りながら進める必要があると思う。盲目になるという意味ではない。)

モノではなく、仕事が必要だ
同じく、この学生がモハメド・ユヌスに会った際に言われたことで、「関わり方として、モノではなく仕事が必要だ」と言われたそうだ。表面上の言葉ではなく、私は現地の人々を無力化する事業ではなく、現地の経済や社会を見通した事業をしてほしいという意図をユヌスは意味したのではないかと思う。

ワークショップ
後半は高校生の活動について、今後の活動案に関するプランニングを行った。ワークショップ時間、発表ともによかった。多くのグループは時間を超過していて、その点が惜しかった。また、政策提言が一般的でなく、プランニングにはいっていたとしても、限定的だったり、啓発事業や学校での活動に発表、採点ともに注目が集まりがちだった。やはり日本社会では、キャンペーン的側面から考えを広げるのはまだ時間がかかりそうだ。
ただ、やはり対話を行うことで、人の理解は進むものだなぁとも感じた。発表でも、それぞれのチームで視覚的なアイディアや現地だけで回る仕組みについての工夫が組み込まれていてよかった。

所感
発表した2人の思いや生き方、話し方については共感をもてた。また、話し方もうまく、今後に期待したい。こうしたイベントでは珍しく、男性が過半数を占めていた。

GCMPの方の発言の中で「大学生はプロフェッショナルになれない」という発言があったが、何をもってプロフェッショナルと考えるのか、日本のユースの一つの特徴が現れているように思えた。知識やスキルに注視し過ぎていて、あり方、立ち位置、説明責任(誰のための活動であるべきか、誰の声を聞いていくのか)の重要性に関する認識が低いように感じた。だって、社会を変えるのに年齢は関係ないだろう。

あと、写真を取るならば、使用許可をとった方が良かっただろう。
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by smile-and-happy | 2013-12-01 18:58 | コラム(その他)


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