La Patata Dolce



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【キャンパスから世界を変える】国際協力リーダーシップ・プログラムCHANGE Initiative 2013参加者追加募集

オックスファムの行っている学生対象の国際協力リーダーシップ・プログラムの募集です。

(転送歓迎)
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【キャンパスから世界を変える】国際協力リーダーシップ・プログラム
       CHANGE Initiative 2013 参加者追加募集
[募集締切 12月18日(火)]
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世界の貧困を終わらせる変化の担い手になるための国際協力リーダーシップ・プログラム、CHANGE Initiative 2013の参加者の追加募集を行います。

CHANGE Initiativeは、全国各地から「貧困のないより公正な社会」を実現をしたいという思いをもって集まる仲間とともに、日本各地のキャンパスから世界を変えるプログラムです。

世界94カ国で貧困の解決を目指して活動する国際協力NGOオックスファムが主催する世界的なプログラムで、日本のほかにも、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどでも開催されています。

参加者は3月に行うトレーニングイベントにて、構造理解、問題意識の深化、スキルトレーニングを受け、キャンパスで活動する際に必要なことを身につけ、4月からの1年間、オックスファムのサポートを受け、そして、仲間と協力しながら、キャンパスから世界を変えます。

既にCHANGE Initiative 2013には、全国から高校3年生(進学決定者)から学部生・大学院生まで多くの方々の参加が確定しています。また、前年度、前々年度の参加者も駆けつけ、成功事例やスキルを共有します。

日本国内外の仲間とともに、貧困や不公正の解決のために、活動をしてみませんか?

参考動画 アメリカのプログラム参加者からのメッセージ1
http://youtu.be/6hVs2udxKyM

参考動画 アメリカのプログラム参加者からのメッセージ2
http://youtu.be/TwcNztBsoDk

オックスファムは「貧困のないより公正な社会」の実現を目指して、現地、先進国、国際交渉と、多角的に取り組みを行っています。

みなさまのご応募お待ちしています。


【詳細】
■期間: 2013年4月‐2014年3月
オックスファム・ジャパンとともに、2013年4月から1年間、キャンパスや地域から貧困のないより公正な社会の実現のために、チェンジ・リーダーとして、活動するプログラムです。
*参加者は3月にトレーニングイベントがあります。

■定員: 若干名(選考有り)
■参加対象:以下の(a)(b)(c)の条件をみたしている方
(a) オックスファムの活動と理念に賛同している人。
(b) 専門学校、大学、大学院などに在籍する学生。(大学1年生優先)
(c) 研修後も、最低1年間、キャンパスにおいてオックスファムのキャンペーンを企画及び実施することができる人。
■参加費: 20,000円(トレーニングイベントでの宿泊・食事代金含む)
*遠方からの参加者には減額措置が適応されます。(詳しくはhttp://oxf.am/ogGをご覧ください。)

◆トレーニングイベント詳細
■日時: 2013年3月16日(土)-3月20日(水)
 *4泊5日の合宿形式で実施します。
■会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター (東京都渋谷区代々木神園町3番1号)
■アクセス: 小田急「参宮橋」駅から徒歩約6分、東京メトロ千代田線、「代々木公園」駅C02出口 徒歩10分
     (地図はhttp://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.htmlをご覧ください)
*トレーニングイベントへの参加は必須となります。

◆お申込:
申込み用紙(http://oxf.am/JF9からダウンロードできます。MS Wordファイル)に記入の上、オックスファム・ジャパンまでメールにて(youth@oxfam.jp)お申込ください。
その際に件名を「CHANGE Initiative」としてください。

■募集期間
2012年11月22日(木)-2012年12月18日(火)
■書類選考結果発表
2012年12月19日(水)
*書類選考の後、電話でのインタビューによる最終選考が行われます。
■主催: 特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
CHANGE Initiativeについて、くわしくは以下のURLをご覧ください。
http://oxfam.jp/whatyoucan/cat368/change_initiative/
(ここまで)
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by smile-and-happy | 2012-12-13 07:13 | お知らせ

ユースによる社会の変え方(日本における国際協力の場合)

フリーザチルドレンの創始者の一人であるクレイグ・キールバーガーは、これまで述べ5万人以上の子どもに教育の機会を提供した。

さて、クレイグは今、30代前半なのですが、彼が活動を始めたのは何歳の時でしょう?

答えは、彼が12歳のときです。


よく、国際協力活動に関わっている学生団体の人に会うと「学生だからできること」というフレーズを聞く、確かに学生の持つ、もしくは、ユースの持つ「強み」と「弱み」を知った上で、活動することは必要だと思う。でも「学生だからできること」を「学生でできること」という風に制限にして考えてもらいたくはない。
そして、国際協力活動を目的にしないで、地球規模の課題の根本的な解決に直結するよう、自身がどう関われるのかを考えて行動してもらいたいと思う。
「国際」という言葉は魅力的な言葉で、ある意味、ファッションのような意味合いで広がっていくことがある。言葉が独り歩きして、国際協力に関わっていることが「すごい」と思われたり、「かっこいい」と思われたりすることもある。
ポップさや楽しい要素を出すことは、活動を広げていく上では大切な要素だけれども、最も考えるべき課題の解決とその本質的な中心人物である現地の人々を第一義におくことを疎かにしてはならない。

そのうえで、欧米をはじめ、フィリピンや南米、韓国などでも活動をする際のひとつの軸となっている「社会的公正/社会正義」について話を進めたい。

オーストラリアでユースによるフェアトレード活動の推進を行っているプラットフォーム、Fairly Educatedがある。2009年に立ち上げられ、それから3年余りで、オーストラリア国内の大学の3分の2にフェアトレード活動を広げ、全体の20%の大学が「フェアトレード大学」と宣言させ、大学内における基本的な買い物の選択肢にフェアトレード商品を設置することに成功している。
設立者のVicとChrisは、大学時代の友人でも会ったので、度々彼らとFacebookなどを通じて話をする機会がある。彼らが活動の根本においているポジションに「社会的公正/社会正義」という考えがある。

まっとうに働いているのに十分に食べることができない。
当たり前に享受すべき教育や保健医療(これを権利といいいます)がない。
許容できないこと、そうした状況に追い込まれたり、放置されたりしていること、それを正すこと、これが社会的公正/社会正義の本質的な位置づけだと私は考えています。

*日本だと「正義」という言葉を、イデオロギー的に使いすぎるため、普遍的な要素といての正義を使いにくい環境になっています。

日本における国際協力活動を見ても、「ノブレス・オブリージュ」的な考え方、つまり高貴な存在は社会的にとくとなる活動をしなければならない、あるいは、チャリティ的要素である「かわいそう」だから助けるという動機が表面化しているようにも思われる。
もちろん、同じ人として余りにもおかしい状況だからただしていきたいという考えを潜在的に思っている人もいますが、それを社会的公正/社会正義という言葉と文脈で考えることは一般的ではないと、少なくともユースの活動に関わっていて感じます。

*社会正義という軸にたてば、国内も国外も関係なく、同じ行動様式で活動をとれるはずです。海外の貧困も国内の女性の経済的苦境やハウジングプアの問題も同じく社会的に不公正な問題といえるでしょう。

こうした理念的な面とともに、日本で弱い点として方法論として、構造的に取り組んでいくことが弱いことが挙げられます。多くの国際協力活動はサービス・デリバリーを念頭においていることが多いです。つまり、学校建設や農村開発、マイクロファイナンス的手法、BOPも含まれます。いわゆる国際協力と言われて想像する活動です。これは、JICA、NGO、学生団体に共通して言えることです。

オーストラリアのブリスベンに行ったときに、ワールド・ビジョンの学生グループであるVision Generationが街頭でピエロの格好をしてプラカードをもって、パフォーマンスをしていました。
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彼らは自分たちが行動し、意思を示すことで、政策を決定している人々を動かし、より多くの人々に影響を生むことができるとしっかり認識しているのです。だからこそ、こうして、メディアを呼べるような活動をし、実際にメディアにも紹介をされていました。
もちろん、こうした政策的なアプローチは、学生だけではできないので、NGOの中でも専門的な知識のあるNGOの政策提言と協力して実施することで、機能しています。
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*ただ、こうした政策的なアプローチ以外にも現地でのボランティアや寄付活動は数多く行われています。オーストラリアに限っていえば、たとえば、大学にある、国際協力NGOオックスファムの学生グループの在籍メンバーは100名以上いる場合がほとんどで、主な活動として、政策的なアプローチへの参加とともに、啓発活動(知ってもらうための活動)や途上国支援のための寄付金集めなどしていますし、休みには、それぞれに近隣の島嶼諸国などでボランティア活動に参加している学生も多くいます。

日本という環境を考えたときに、こうした政策的アプローチが、歴史的にも一般的ではなく、政治の不安定さと有権者教育の欠如などにより、政策的なアプローチを選択肢として考えることができない状況がひとつのボトルネックになっているように思います。

NGOも寄付を集める活動に重きをおいている場合が多く、政策提言をしている場合でも、社会に対するアプローチ(キャンぺーン)を行っている団体は少ない。学生やユースが関わる場合、事務作業やイベントのボランティアが一般的になってしまい「使われている感」がどうしてもぬぐえないという課題もあるように思います。

ただ、ユースを(過度にもてはやさないうえで、)パートナーとして位置づけ、活動をしているプログラムもないわけではありません。

フリーザチルドレン
http://www.ftcj.com
子ども自身による活動を念頭におき、活動を展開しています。

■テイク・アクション・アカデミー・ジャパン
http://www.ftcj.com/youcan/TAAJ/2013TAAJ.html
フリーザチルドレンが行う小学生から高校生を対象としたトレーニングイベント。


オックスファム・ジャパン
http://oxfam.jp
世界94カ国で活動するNGO。貧困解決のためにユースとのパートナーシップを世界的に展開。

■ユースプログラム
http://oxfam.jp/whatyoucan/cat368
ユースによる世界を変えるプログラムとして、高校、大学、若手社会人などが行えるプログラムを展開しています。

・CHANGE Initiative
http://oxfam.jp/2010/09/change_initiative.html
学生を対象にした国際協力リーダーシップ・プログラム。全国から集まった仲間とともにトレーニングを受け、その後一年間、キャンパスから世界を変える活動をオックスファムとともに行う。

*CHANGE Initiative(アメリカ版CM)


*アメリカのプログラム参加者から日本のメンバーへのメッセージ

こうした機会を活用して、社会を変えるムーブメントに参加することは選択肢として有用だと思います。
どちらの団体も海外での蓄積もあり、変化を起こす上でのリソース・ネットワークは将来にわたって有益でしょう。
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by smile-and-happy | 2012-12-08 11:26 | コラム(その他)

マンゴーボール

神戸から戻ってきました。
神戸では仕事で学生向けのスキルトレーニングをしてきました。

帰りがけに新商品と言う「マンゴーボール」をいただきました。
早速帰りの新幹線でいただいたのですが、うまい。

いつものドライマンゴーのワイルドに食べるのもいいですが、オフィスなどではこちらの方が機能性が高いし、よいかもっと思います。
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by smile-and-happy | 2012-12-03 00:13 | 日常

京都 とまと京都ゲストハウス

久しぶりの京都への宿泊。
今回も安く押さえようとゲストハウスに泊まることにしました。
今回泊まったのは、京都駅から徒歩7分と言う立地のゲストハウスとまと。

とまと京都ゲストハウス
http://kyoto.ihostelz.com

今回は初の日本人メインな感じのゲストハウスでした!
さっそく、レビューします。

1. 立地
京都駅の西、歩いてすぐのところにあるので大変便利です。
リーガロイヤルホテルを目指して歩くと分かりやすいです。
私は夜に四条烏丸あたりで友人と会い、徒歩で帰ったのですが、だいたい30分程度で戻ることができました。

2. フレンドリー
受付の方々はみんなフレンドリー。
アットホームな感じです。

3. ドミトリーの天井
私は男性ドミトリーに泊まったのですが、チェックインが一番遅かったので、二段ベッドの上歯科のこってなく、かつ、2つある二段ベッドの片方の上段と天井の間は1m弱だったので、頭を結構ぶつけました(笑)
ただ、許容範囲内です。
*これまで混合ドミトリーばっかりだったので、少し緊張しました(笑)

4. トイレは共用
1階のトイレしか利用していませんが、男性と女性は共用で、小学校のトイレを小さくしたようなサイズなので、気になる人は嫌がるかもしれません。

5. コモンルームがアットホーム
朝食は前日にコンビニで買ったものをコモンルームで食しました。
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こたつもあり、アットホーム感満載です。
なお、ゲストハウス内は無線LANが飛んでます。(結構早い。)

6. チェックアウトはシーツと枕カバーを返却
チェックアウトでは、シーツと枕カバーを返却し、鍵を返すスタイルです。
私は早朝に電車に乗る関係で、キーボックスに預け、宿を後にしました。

次回利用する際は、できれば二段ベッドの下の方がいいなぁと思います。
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by smile-and-happy | 2012-12-03 00:08 | 日常


スズキのブログ(日本語)だよ。個人のブログです。英語版はリンクからたどってくださいね。

by smile-and-happy
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