La Patata Dolce



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Hosteling International Boston

ボストンに出張できています。
今回は、昨年も利用したHosteling International Bostonを利用しました。(合計3泊です。)

1. 引越し
昨年、ホステルがあった場所に向かったのですが、なんと事務所のみを残し、ボストン中心地に引っ越ししたということでした。徒歩で25分程度、中心地に移ったところに新しいホステルはありました。新しいということで、とても奇麗です。
アクセスもグリーンラインのBOYLSTON駅、イエローラインのCHINA TOWN駅から徒歩2-3分の距離です。CHINA TOWN駅はCVS Pharmacy(営業時間は24:00まで。) というスーパーが隣りにありますので、そこで必要なものも購入することができます。

2. 奇麗、そして、奇麗
ホステルという分類ではかなり奇麗な分野に入ります。
できたてというところもありますが、清潔に保たれています。また、エレベーターも完備されているので、荷物がある場合も移動が楽です。

2. きれいなキッチン
2階には、キッチン、ランドリー、ビリヤード場などが完備されています。
また、朝食はセルフサービスの形式ですが、提供されます。
個人的には、米国の朝食は基本甘いため、微妙なんですが、無料なので、まぁよしとしています。
昼食や夕食もキッチンでつくれるので、ボストンの市場で食材を購入し、自分でつくるのもいいと思います。
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3. 快適な部屋
なんといっても部屋が快適です。
新しいということと、プレミア(4人ベッド)ということもあるのでしょうが、ひろびろ、ベッドは頑丈と満足です。
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以前利用したオーストラリアのホステルとは違い、受付時に使用していいベッドの指定もありました。また、ベッドにはコンセント、ロッカーが備え付けられているので、荷物の収納や充電も可能です。
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なおチェックアウトは11時までで、カードを返却すればよいという楽々チェックアウトです。

4. トイレ
トイレとシャワールームですが、トイレットペーパーがなくなることも無く、また広さもあり、そして、清潔です。また、数も多いので、待たされることも無く、こちらも満足です。
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5. 金額
宿泊料は、50ドル近くしますが、ボストン市内でこの価格であれば、まぁ良いのではないかと思います。
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by smile-and-happy | 2012-07-30 02:00 | 日常

羽田空港で夜を明かすには・・・

アメリカ出張のため、羽田空港に来ました。
今回はデルタ航空の早朝便。
始発でも間に合わないため、夜のうちに羽田空港国際線ターミナルに来ました。
昨年のアメリカへの出張時は、大鳥居近くの東横インにとまり、無料送迎バスで早朝に羽田空港につく方式をとったのですが、朝早く起きるのに宿泊料を支払うのはばからしくなったので、今回は空港で夜を明かそうと思いました。
23:50ぐらいにつくと、羽田空港にはほとんど人がいません。
同じように夜を明かそうという人々がまばらにベンチに座っているだけです。

今回、私は「寝る」という選択肢をなくすことにしました。
早朝に日本を出国し、12時間程度のフライトで、最終的に現地時間の9時にボストンに到着します。
ということは、極力、フライト中は夜間設定で寝た方が良いと思うので、空港では寝ずにさぎょうをすることにしました。

空港に到着する前は、バッテリーが持つ限り、ノートPCでの作業を想定していたのですが、出発ロビー、チェックインカウンターHの近くにインターネットスペースを発見。
3台あるテーブルのうち、1台は持ち込みようなので、そこで作業をすることにしました。
電源もあるし、しかも、羽田空港は無料wifi完備、素敵すぎます。
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by smile-and-happy | 2012-07-17 00:18 | 日常

大好きな中華料理屋

御徒町周辺にはお気に入りの中華料理屋が4店舗あります。
先週はそのうち、職場にも近い、鴻福餃子房で冷やし担々麺を食べました。

ここには愛嬌のあるステキな店員さんがいるのも魅力です。
あと、数人でよるに行くと頼んでいないのに、果物のサービスをしてくれることもあります。
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by smile-and-happy | 2012-07-16 02:33 | 日常

AIESEC SFCのイベントに参加

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本日は、AIESECのSFC委員会のイベントに外部講師として参加をして来ました。
このイベントは、夏と秋にAIESECのSFC委員会から送り出される方を対象とした企画でした。

まず、イベントは他己紹介のアイスブレイキングと劇を利用した危機管理についてにセッションがあり、次に過去に研修に参加した学生による報告がありました。
報告はインドのパンジャブ州に貧困開発プロジェクトに参加した方と同じくインドのムンバイにある不動産会社でのビジネス研修に参加された方が報告をいたしました。

その後、外部講師を呼び、コーチングについての講義とワークショップがありました。これから研修に行く予定の方のプランニングセッションを行いました。

こうした、以前の研修生のレビューとこれから研修に行く人のモチベーションアップを図る取り組みは素晴らしいと思います。また、そしきとして、OBOGの使い方も大変うまいと思います。

参加した学生の皆さんは、それでも、大変、柔軟な考え方の持ち主で話をどんどん吸収していました。彼らの研修報告が楽しみです。

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by smile-and-happy | 2012-07-16 02:26 | 日常

ジンバブエ共和国モーガン・ツァンギライ首相による公開講演会

ジンバブエ共和国モーガン・ツァンギライ首相による公開講演会

国連大学は、ジンバブエ共和国のモーガン・ツァンギライ首相の公開講演会にご招待します。この講演会は国連大学において、ジンバブエ共和国大使館の後援により国連大学が開催するものです。

ツァンギライ首相はこの講演で、アフリカ大陸における民主化プロセスについて語る予定です。ツァンギライ首相は、政治情勢を健全化させた政治指導者としての観点と経験から、混乱と不安定な時代において、政治的、社会的安定につながる選択や決断について詳しく話す予定です。なかでも、北アフリカならびにマリにおける最近の出来事について、また、国民投票による新憲法採択後の2013年に行われる予定のジンバブエの次の選挙についても説明します。

ツァンギライ首相は1952年3月10日、ハラレの南、グツ地区に生まれました。れんが職人の息子で、9人兄弟の長男です。家族を支えるために早くに学校を辞めた後、ジンバブエ鉱山で働き始めました。その後まもなく労働組合のメンバーとして活発に活動を開始し、大きく貢献した後、1988年に国の労働組合の統括組織であるジンバブエ労働組合会議(ZCTU)の事務局長に選出されました。1999年、ZCTUは全国労働者会議を開催し、その後の会議で、民主変革運動(MDC)が誕生しました。ツァンギライ首相は2001年に、ハーバード大学のエグゼクティブ・リーダーシップ・プログラムに参加しています。

モーガン・ツァンギライ氏はMDCの党首となり、2002年と2008年の大統領選にMDCの候補者として出馬しました。2008年の選挙は激戦となりましたが、MDC は決選投票の撤退を表明しました。その結果緊張した政治状況に、南部アフリカ開発共同体(SADC)と南アフリカ共和国のターボ・ムベキ大統領(当時)が仲介に乗り出し、3つの主要政党からなる「包括的政府」の発足につながる政治的合意を進めることに成功しました。2008年9月15日ハラレにおいて、SADCの指導者らの立ち会いのもと、政治合意として知られる与野党連立に合意する文書が署名され、ジンバブエの現在の連立政権の形成につながりました。

モーガン・ツァンギライ首相は、世界的指導者、すぐれた思索者のひとりとして国連大学で講演を行います。詳細については国連大学ウェブサイト(http://jp.unu.edu/events) をご覧ください。

本講演会は、国連大学本部で2012年7月20日(金)午前11時から行われます。日英の同時通訳もございます。

参加をご希望の方は、以下よりオンライン登録をお願いいたします。
http://jp.unu.edu/events/2012/lecture-by-zimbabwe-pm-tsvangirai.html

この重要なイベントへの皆様のご参加をお待ちしております。
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by smile-and-happy | 2012-07-13 18:14 | お知らせ

スマートフォンは人間を退化させる?

先日、姉貴の旦那さんとスマートフォンについて話しました。
彼の話はしっくりきたのと、私もスマートフォンなどの発達によって、人間のコミュニケーション能力が低下していると思っていたのです、ここに共有したいと思います。

技術の進歩によって、人間は時間を獲得してきました。
車や電車など、交通機関の発達により移動距離が格段と上昇しました。
洗濯機や調理器具など家電の誕生と技術革新によって、それに充てる作業時間が節約されました。
では、スマートフォンやインタネットはどうか?

スマートフォン前後で考えると、私たちはスマートフォンの誕生によって、新たな時間と労力をそれに対して投下するようになった。
車や家電と違い、それまでの生活に必ずしもスマートフォンやそれに伴う行動はあったものではない。

私たちはスマートフォンの登場によって、新たに活動を作成したのだ。
スマートフォンを手に入れ、格段に便利になっているが、どこか現実に疲れを感じていることはないですか?

私の考えはこの提起にとても近く、スマートフォンやインターネットの誕生によって、コミュニケーション、より具体的にいえば、事前の準備や気遣いという能力が低下したように思う。
以前は事前に地図などで調べてから向かっていたのに、最近では行ってから調べるという事もある。
よりコミュニケーションが取りやすくなったからこそ、気遣いや連絡が疎かになりがちになっているように思う。
メッセージを受け取っても、明日でいいやと思った事はありませんか?
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by smile-and-happy | 2012-07-10 23:16 | コラム(その他)

静岡学生NGOあおい春季報告会

東静岡のグランシップで開催された春季出張報告会に参加してきました。
このイベントの趣旨が、あおいの活動紹介とともに、支援者への活動報告が設定されていました。アメリカのファンドレイズ協会の会長であったミスマエハラも市民団体のファンドレイズを行う上での重要なこととして、寄付をしてもらえないか尋ねることとともに、感謝を示すことが述べられていました。感謝の中には、活動内容をしっかりと支援者へ報告することが含まれています。

さて、あおいの報告会に話を戻します。
メンバーが役割ごとに発表を行っていて、終始、良い雰囲気でした。
前半はあおいの説明と子どもの権利に関してのワークショップを行いました。グループごとに別れて、子どもの権利に含まれているものは何か、それが達成されればどうなるか?、そうした社会を一言で示すと何か?を話し合いました。
権利ベースアプローチという言葉は使用していませんでしたが、説明の軸にはこの考えに基づいて行われているように思いました。

後半では、あおいのメンバーから、出張に伴う支援地域の報告が行われました。支援地のバンテイメンチェイ州の環境と児童買春を巡る現状が説明されました。

あおいは私が学生の頃からある団体で、こうして、責任感を持って、そして、理念を大事にして、活動をしている姿を見れて、大変嬉しくなりました。
http://ngoaoi.web.fc2.com/
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by smile-and-happy | 2012-07-08 16:10 | 日常

災害と女性(世界防災会議より)

仙台で開催されていた世界防災会議にて、以下のようなポスターがありました。
大切な視点だと思う。

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文字を拡大すると・・・
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by smile-and-happy | 2012-07-05 09:40 | コラム(その他)

国連で防災会議で・・・・

外務省主催の「世界防災会議」サイドイベントに来ています。
セーブ・ザ・チルドレンのこんな啓発広告を見つけました!
子どもや女性、障害者など、声が届かない/届きにくい人々の声を届けることは本当に大事だと思う。

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もちろん、英語でもありました。

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by smile-and-happy | 2012-07-04 07:40 | 日常

世銀・IMF総会のユースダイアログには日本人ユースは参加しない?

世界銀行東京事務所に世銀・IMF総会に伴って開催されるユースダイアログについて、日本のユースからの参加者はどのように選ばれるのか問い合わせを行いました。
お忙しいなかにもかかわらず、世銀の担当者の方にご回答をいただきました。

担当の方によれば、「今回の東京総会につきましては、春季会合のように世銀として枠を設けて特別に参加いただくことはしない」(原文ママ)予定とのことです。
これが、ユースダイアログに日本人の参加する枠がないという意味なのか、一般に公開募集をして参加者を募るのではなく、世銀側で指定したユースが参加するということなのか、子細はわかりませんが、断定できたことは、ユースダイアログに参加したい日本人ユースがいても、参加する手段はないということでした。

◎別に参加方法
担当の方にユース代表としての参加以外の方法を幾つか提示いただいたので共有します。

■ ユースダイアログにパネリストとして登壇するためのエッセイコンテスト:
http://www.imf.org/external/oap/jpn/2012/Contest/index.htm

■ 市民社会 Policy Forumへの参加:
会期中10-13日までCS Policy Forumが開催されます。
7/2から始まる予定。登録をすれば、セミナーなどに参加が可能とのことです。

CS Policy Forumについては、昨年の情報となりますが、以下をご覧いただければ幸いです。
http://go.worldbank.org/XO68BPDNP0

■ ボランティアとしての参加:
http://www.imfwbtokyo-volunteer.jp/


◎ユースの定義
なお、担当の方の文章では、「ユース(学生)としてご参加いただく方法」(原文ママ)とあったので、学生ではない若者は参加ができないようです。
働いている若者や専門学校や大学で学んでいない若者も多くいるので、広く若者が参画できるようにしてもらいたいと思います。
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by smile-and-happy | 2012-07-02 14:55 | コラム(その他)


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