La Patata Dolce



<   2012年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧


続・世銀総会における日本のユース代表の正当性

前回の投稿にいくつかレスポンスをいただいたので、続編を書きたいと思います。

まず訂正、世界銀行は春季会合の日本代表ユースの募集をウェブでしていたそうです。
http://web.worldbank.org/WBSITE/EXTERNAL/COUNTRIES/EASTASIAPACIFICEXT/JAPANINJAPANESEEXT/0,,contentMDK:23135887~menuPK:515521~pagePK:141137~piPK:141127~theSitePK:515498,00.html
春季会合では、ユースの公開募集がされていないという文章を前回、記載しましたが、実際にはウェブでの公開はされておりました。訂正と共に謝罪します。

私はこのイシューを追っている者なので、なぜ春季会合の募集情報を受け取らなかったのか気になり、検証をして見ました。
世銀の街頭ページのソースを表示し、投稿日時を調べてみました。
e0030353_10261426.jpg

Launchが3月7日となっていました。締切が「3月12日(月)正午まで」ですので、募集期間は5日間でした。

私はいくつかの国際協力活動を行う学生のメーリングリストに入っているのですが、そちらにはお知らせがなかったため、こちらを把握していなかったようです。

また募集要件が難しいです。
「 世銀東京事務所が主催、共催するイベントやセミナーに過去2回以上参加していること」という条件があり、世銀のイベントに参加していないけれども、ユースとして発言を希望する方は、実質、5日間で2回以上のイベントに参加することは難しいため、参加できないことになります。また、地理的にも、イベントが開催されない地域の方は難しいです。
*告知文からは、会合の性質として、世銀のイベントを一緒に企画する方を募集しているのであり、ユースの代表として発言を求めているわけではないように思えるので、既に世銀とネットワークがある方を対象にすることは良いのかもしれませんが・・・

この件も含めて、今回の投稿では、レスポンスにもあった「代表性」について、書いていきたいと思います。

◎誰が代表を選ぶのか?何を持って代表となるのか?
数名の友人からも様々な反応をもらいました。その際に「代表性」についての意見は考えさせられるものでした。機関や政府に代表としての資格を与えられるプロセス自体にも問題があるけれども、自身にその資格があるのか、日本の全ユースの声を代表できるのかという点でした。
このコメントから思い出すことが一点。2008年に日本でG8洞爺湖サミットが開催された際に、日本の環境、開発、人権分野で活動するユースが結集して、Japan Youth G8 Projectというものを組織し、Japan Youth ForumとWorld Youth Forumという2回の会合を開催し、ユースの声として、ホスト国である日本政府に提言書を提出しました。この際に、Japan Youth Forumで日本のユースの声を集め、その成果文書を事前に世界のユースに共有し、World Youth Forumにて、世界のユースの声を交え、書き加え、世界のユースの声として提言書を作成し提出というのが当初の流れでしたが、両会合ともにリーチできるユースは限られており、果たして本当に「代表性」が担保できているのかが課題になりました。
結局は、その場にいる参加者を主語として、成果文書を作成しました。

ユースの代表性を考える際に、多様な意見を持つ人々の中で、どうしても(賛成派にしろ反対派にしろ)関心層がそうしたプロセスへのアクセスや関心をもっており、その中で選択、及び公開プロセスでの選考が行われます。
全ユースの代表性を制度的に確保することができない中で、参加者が自身の代表性に悩むことは必然的なことだとも思います。

◎募集組織の責任
こうしたことを考えると、ユース代表を募集する組織にはいくつかの責務があるように思います。
・どのような指向性をもつ人であっても関心層には必ず、代表選考プロセスに関する情報が行き渡るように周知活動を徹底する。

また、余力があれば、以下の点の活動もしてほしいところです。
・多様な意見を持つユースがその課題に対して話し合いを行えるプラットフォーム/機会を設け、代表として参加するユースが多様な意見に触れられるようにする。
・関心を持たないユースにも、こうした情報が知れるように啓発・周知活動を実施する。

最後の2点は現実的には、経済的な問題で難しい点もあるかもしれませんが、少なくとも、第一点目の活動には注力をしてもらいたいと思います。

先の世界銀行の春期会合でみれば、私がインタビューした学生団体にて活動する学生でさえ、こうした情報を知りませんでした。また、大手の国際協力関係のメーリングリストにも流れていませんでした。世界銀行が運営する学生向けメーリングリストでも、投稿がされたのは締め切り3日前の3月9日でした。
ユースの代表を派遣する組織には、その情報が関心層に極力、届くように努力する必要があると思います。その上で、春期会合における周知は十分ではなかったと言わざるが得ないと思います。

【春季会合 募集告知】
[PR]
by smile-and-happy | 2012-06-29 01:20 | コラム(その他)

世銀総会における日本のユース代表の正当性

先日、とある社会貢献に関心のある若者が集まるイベントに顔をだしました。
それは、環境、震災復興、アフリカ、貧困削減、HIV/AIDSなどに問題意識のある若者が集まり、対話するという企画でした。

企画終了後に、2012 年10月の世銀・IMF総会で、関連して開催されるユース会合の日本代表のユース枠が知られてなく、また選考プロセスが公開されてないことを話したところ、アフリカで活動する学生団体のメンバーの方も同じことを考えていたらしく、この話で盛り上がりました。

問題点を指摘するだけでは、何も変わらないので、今週中に質問状を世銀に送ってみようと思います。

以下、私が持っている問題意識とユースが参加する意義について記載します。

◉ユースの正当性
世銀・IMF総会では、本会合に関連して、ユース会合が開催されるそうで、各国からユースを代表して若者がやってきます。
春に行われた春期会合に日本からもユースが参加したのですが、その選考は一般公開されてなく、一部の世銀のアクセスのある若者が派遣されるという形式でした。
日本のユースを代表すると言う点では、やはり、公開のプロセスをとるべきだと思いますし、そうでなければ、日本のユースとしての代表制は担保されないと思います。
*その後、春期会合では、一般公募が事実としては、行われていたことが判明しました。誤った情報を共有したことを謝罪します。詳しくは以下の関連記事に詳しく記載しました。(2012年6月28日)
http://dpko.exblog.jp/18262778/


◉ユースとしての主張
世銀のユース会合に参加する場合、参加するユースには、その国のユースとして、政府や企業ではない、ユースとしての主張を展開してほしいと思います。
毎年11月末に開催されている気候変動枠組条約では、その数日前に世界各地から数百人の若者が集まり、Conference of Youthを開催し、その期間中に本会合でのユースとしてのアクションを企画します。
COP16では、最終日にユースが有志で集まり、貧困国のユースも、浮遊国のユースも一緒になって、気候変動に対する各国政府の取り組みを求める抗議活動を行っていました。
ユースが持つ創造性、自由、そして、革新性をぜひ今回の会議でも発揮してほしいと期待しています。

日本のユースによる国際協力活動は、社会正義に根ざした活動と言うよりも、アッパーミドルの関心事項を出発点にしている部分が多いように見え、「イノベーション」に偏重しているように感じています。
もちろん、「イノベーション」や「Win-Win」「BOP」などの活動も否定はしませんが、そもそもなぜこうした課題に取り組むのかという際の現状認識として、社会正義の価値観をより強化していく必要があるように思います。
*これは先日投稿したオーストラリア国内で活動するフェアトレード運動にかかわる若者と話した際にも感じました。

世銀・IMF総会はお祭りではなく、ユースとして、どのような世界を望むのかという声を訴える場として日本のユースも活用することができるよう、祈っています。
[PR]
by smile-and-happy | 2012-06-26 01:20 | コラム(その他)

食糧に関する会議(模擬国連早稲田研究会)

私も学生の時に参加した模擬国連早稲田研究会の合宿に差し入れに行ってきました。議題は食糧問題でした。

現役の学生たちは真剣で、いい雰囲気を出していました。
いっぱい考えて、成長してほしいですね。
e0030353_141763.jpg


私も模擬国連で挑戦し、失敗し、イシューを考え、また問題意識を共有したことはとてもいい経験でした。
OBとして、陰ながら応援していきたいと思います。
[PR]
by smile-and-happy | 2012-06-26 01:04 | もぎこく(模擬国連)

オーストラリアにおける若者のフェアトレード活動

5月に休暇でオーストラリアに行って来ました。
オーストラリアでは、フェアトレード&エシカルショップであるオックスファム・ショップにいったり、仕事関係でオーストラリアに姉妹団体のスタッフにあったり、友達にあったりしました。
今回は、その中で、オーストラリアの若者によるフェアトレード活動をしている人々にあったので、その話を書きたいと思います。

◉Fairly Educated-Combining University Fair Trade Movements-
Fairly Educatedはオーストラリアの学生によるフェアトレード・ムーブメントの活動体で、オーストラリアやニュージーランドの若者を中心に組織されています。私がこの活動を知ったのは、2009年、ブリスベンで開催されたアジア太平洋模擬国連大会(AMUNC)に参加して、そこで出会った友人が中心的に行っている活動として、Facebookを通じて知りました。
私も、Facebookでは、社会正義に関して、よく発信をしていたので、その友人も気にかけていたらしく、Fairly Educatedのイベントをよく共有してくれました。

*今回、知った事なんですが、Fairly Educatedはこの友人が、今のパートナーと共に2009年に始めたとのこと。この夫婦は社会正義に熱心に取り組んでいて、1日2ドル以下で生活をする独自のキャンペーンをし、周囲に対する啓発活動を頻繁にしています。

◉活動はシドニー大学から
創始者であるビクトリアはシドニー大学の学生でした。彼女と現在のパートナーであるクリストファーとともにシドニー大学から始めたのが、Fairly Educatedでした。創始者の二人曰く、「2009年当時、シドニー大学にはフェアトレードを推進するクラブがなかった。まずは学生にフェアトレード活動を紹介するウェブを立ち上げたの」とのことでした。また設立当時、シドニー大学の学生組合がその事業をサポートしてくれたそうです。

◉4年間で7つのフェアトレード大学が誕生
同じく創設者のクリストファーが言うには、「Fairly Educatedを始めた3年前にオーストラリアにフェアトレード大学は一つもなかった。でも、2年前に2つの大学がフェアトレード大学になって、1年前にはその数は4大学に増えた。そして、今は7つの大学がフェアトレード大学になっている」とのこと。他にも要因はあるとは思いますが、彼らの始めたFairly Educatedがプラットフォームになり、オーストラリアの大学のフェアトレード運動を推進したことは間違いないように思います。

◉活動を広げるために
彼らは、この活動をより推進するために2011年にFairly Educatedの全国大会を開催しました。参加者を集めるため、オックスファム・クラブ(オックスファムの学生組織)、ヴィジョン・ジェネレーション(ワールド・ビジョンの学生組織)に声をかけたり、Facebookで呼びかけ、フェアトレード活動の推進がすべての参加者の共通理念であることを強調し、人を集めました。
その結果、全オーストラリアだけではなく、ニュージーランドからも参加者が集まったようです。
会議では、それぞれの大学のグッドプラクティスのシェアやネットワーキング、NGOからの講演を行ったとのことです。
*ビクトリアもクリストファーも模擬国連をしているメンバーだったので、(私との出会いも模擬国連でしたし、)そうした、個々のネットワークも使って、参加者を集めたようです。
*日本と異なり、オーストラリアでは学生活動間の分団は少なく、相互関連して活動が展開しているようでした。
また、Fairly Educatedではフェアトレードのお店が分かるiPhoneアプリの開発も行っており、様々な方法で発信をしていました。

◉でも悩みは一緒だったり
彼らと話をしていると、オーストラリアの若者はすごいなぁと思ってくるのですが、やはり、そこには悩みもあるはずだと、課題は何かあるか聞いてみました。日本では、学生による活動は様々あるが、創設世代がいなくなると、消えてしまう活動も多いことをあげ、どのように活動の継承をしようと考えているのかを聞きました。
すると彼らも、担い手の育成を一つの課題としてあげていました。Fairly Educatedの場合は、運良く若い世代も入ってきていますが、やはり活動や理念の継承が国を超えても課題なのですね。

また、2008年以降の世界的な不況は、国内優先論をオーストラリアでも起こしているようで、こうした社会環境とも戦っていかないといけないとも話していました。

◉日本との比較
ただ、外部環境に関しては、日本のフェアトレード活動との違いがありました。学生が行うべきことは、学生としての権利を用いて大学に対する申し入れを行い、学内のカフェにフェアトレードを導入するように求めるというものでした。
日本では、グループが主体となって販売を行うところが多いため、こうした社会を巻き込む活動が主流であるということは一つの特徴に感じます。(これが本来のフェアトレード運動の形だとは思いますが・・・)
また、オーストラリアにはフェアトレードを扱う会社が多くあり、さらに国民の3分の1がフェアトレードを認知しているとのことでした。
*彼らと話をしていて、日本のフェアトレードに関わる学生と比較して、彼らは「社会正義」という言葉を多用しているように感じました。私も社会正義という言葉を多用する方なので、こうした点が私たちのコミュニケーションを持続させているものなのかもしれません。

◉プラットフォームとして
Fairly Educatedのプラットフォームとしての役割を示すエピソードをクリストファーが紹介してくれました。第一回の会議を開催するまで、メルボルン大学では、フェアトレード活動が盛んではなかったのですが、第一回目の会議によって、活動が始まり、Fairly Educatedはその活動を支援(小額だが15ドルの資金援助をしたとのこと)、また、この動きをオックスファムとワールド・ビジョンもサポートし、最終的にメルボルン大学がフェアトレード大学になったとのことでした。

◉日本の活動を紹介すると・・・
2008年に日本のフェアトレード学生ネットワークがタリーズ・コーヒーに対して、世界フェアトレードデーにフェアトレードコーヒーを導入するように1000名の署名を集めて、1日限定で、フェアトレード導入を実現させた事例を紹介したところ、「1日限定というのは短いが、日本の学生もやるじゃないか!」と感嘆していました。

◉Fairly Educated Conference
なお、Fairly Educatedでは、7月に2回目となる全国会議をメルボルンにあるRMIT大学にて開催するそうです。日程は2012年7月27日から29日です。参加募集は6月25日までとのことです。

◉学生に人気のあるNGO
Fairly Educatedにメンバーに、社会活動をする学生に人気のあるNGOを聞いてきました。彼ら曰く、オックスファムワールド・ビジョン、そして、オークツリーが人気があるとのことです。
オックスファムとワールド・ビジョンは日本でも活動していますね。
そういえば、アメリカでは、オックスファム・アメリカのプログラム、CHANGE Initiativeの参加者がUSFT(United Students for Fair Trade)の設立に関わっていますし、英国のオックスファムは、フェアトレードを初期に始めた団体の一つでもあります。

*2011年より、日本でもCHANGE Initiativeは始まっています。

◉今でも・・・
ビクトリアとクリストファーは既に大学を卒業し、クリストファーは米国の大学院で学び、ビクトリアはそれに着いて米国に住んでいました。ただ、二人はその情熱が途切れることはなく、ウェブを利用して、Fairly Educatedの運営を続けました。また、米国のUSFTの会合にも参加し、そのネットワークの拡大に励んでいました。こうして、変化を求めて時間をかけてコミットしていく姿勢が、価値を生んでいるのだと思いました。
[PR]
by smile-and-happy | 2012-06-24 00:48 | コラム(その他)

オーストラリアの学生によるプロテスト活動

ブリスベンに滞在中に、市内で政府の援助減額に対するプロテスト(抗議)活動が学生によって行われるという情報を、オーストラリアのフェアトレード活動を行う若者のネットワークから得ました。

e0030353_2501185.jpg

実施団体は、Vision Generationという、国際慈善団体である、World Vision Australia(ワールド・ヴィジョン・オーストラリア)の学生機構です。
*ちなみに、私の友人いわく、社会的に活動する学生が支持するNGOトップ3は、オックスファムワールド・ビジョンオークスリーとのこと。オークツリー以外の二つは日本にもありますね。

というわけで、プロテスト活動に行ってきました。
集合会場は、ブリスベンの中心街にある公園。
開始時間よりも早めについたので、少し待っていると、続々と黒い服を着て、白い化粧をしているy人々が続々とやってきました。
e0030353_2511994.jpg

「約束を忘れさせないナショナルマイム」

*事前に参加者にはガイドが配布されていて、当日の服装から、主張する内容まで細かく指示がありました。

まず、参加者たちは公園で、パントマイムのように自前のプラカードを持ったまま、公園内でポーズをとっていました。

e0030353_2501659.jpg

「毎年、760万人の子どもが5歳未満で亡くなっている。しかもそれは予防可能なのに・・・」

e0030353_2523290.jpg

「GNIの5%を援助に充てるという約束を守れ!」

100名近い若者が集まり、ポーズをとっていました。
*メディアはきていませんでしたが、ワールド・ビジョンのスタッフらしき方がカメラマンと一緒に指示を出し、撮影をしていました。
e0030353_254475.jpg

e0030353_2541597.jpg


10分ほど立つと、スタッフ?らしき方の指示により、学生たちは一列になり、行進準備を始めました。デモとは異なり、列を作って、歩道を歩くようです。
e0030353_257090.jpg


安全確保のため、バイクに乗った警察官が3名いました。
*日本で公道でこの規模のデモを行う場合、警察官は少なくとも10名は動員されるので、こうした社会活動に対する社会の対応の違いをしみじみと感じました。
e0030353_2563381.jpg


途中、広場では一列になり、メッセージを人々に見せていました。
*(パント)マイムのため、声は終始出していませんでした。
e0030353_2581584.jpg


歩道を歩いている際に、プラカードを見た老人が学生たちに「がんばれ」と手でサインを送っている光景を目にしました。
周囲の人々も大変、好意的にとらえているようでした。
e0030353_2595177.jpg


学生の人数、周囲の人々の反応など、日本との違いに様々な発見がありました。
学生の情熱が感じられる、大変好感の持てるアクションでした。
e0030353_304041.jpg

[PR]
by smile-and-happy | 2012-06-19 03:01 | コラム(その他)

読み間違い

ブリスベンの空港でロータリーの募金箱を見つけました。
*世界各地の空港にロータリーの募金箱はあります。

e0030353_222392.jpg


"Rotary International Proudly accept..."というところを、
"Rotary International Probably accept..."と読み間違え、一人で「なんでやねん」とツッコミを入れてしまいました。

一瞬、ワイルドなオーストラリアだからか、と思いましたが、まぁ、そんなわけないですよね。
[PR]
by smile-and-happy | 2012-06-19 02:24 | 日常

神戸 R2ホステル

関西の出張3日目は神戸ということで、三ノ宮で宿を探しました。
いろいろ探したのですが、ホステルがほとんどなく、コミュニケーション好きの自分としては、大変、困りました。
カプセルホテルもいいんですが、どうせならば、旅の醍醐味である交流を楽しみたい!

ネットで探していると見つけました。
それが、R2ホステルでした。
http://r2kobe.com/

結論から言うと、これまで宿泊した日本の宿屋でピカイチです。
次回は必ずここに宿泊します。
安さ、スタッフのフレンドリーな感じ、他のお客さんとのコミュニケーション機会、どれも大変よかったです。

1. 場所
三ノ宮の駅から東に5分ほど歩いたところにあります。
場所も分かりやすいので、グッドです。
ただ入り口は横にあるので、注意です。

2. スタッフは非常にフレンドリーでも・・・
スタッフの方は非常にフレンドリーです。
私の対応をしてくれた女性は、演劇をしている方でとても気さくな方でした。
ただ、スタッフもコモンルームにいるため、ぱっと見スタッフか分かりにくかったりします・・・。
e0030353_2183476.jpg


3. 快適なシャワールーム
一階には2機のシャワールームがあります。
清潔でとてもグッド。
夜は込んでいることもあるので、私は朝に入りました。
e0030353_2164434.jpg


4. フレンドリー
コモンルームには旅行者が集まってきます。
海外の方も多く、私も台湾から来ていた若者に話しかけ、仲良くなりました。

5. 階段
エレベーターはないので、重い荷物がある方は根性を出して下さい(笑)
ただ、宿泊費が安いので、許容できると思います。
e0030353_2204658.jpg

e0030353_2181850.jpg


6. 部屋は広々
私が宿泊した部屋は3階にあるダブルルームでしたが、天井が高く、また、部屋は広々でした。
e0030353_2194084.jpg

[PR]
by smile-and-happy | 2012-06-19 02:20 | 日常

大阪 東洋ホテル

仕事で大阪に滞在するためにホテルを探していました。
以前、新今宮にある(以前の?)簡易宿泊所に宿泊したことがありますが、一泊2000円未満と大変にコストパフォーマンスが良かったため、今回も新今宮に泊まることにしました。
男一人ですし、まぁいいかなっという感じでした。

ただ、どうせならば、インターナショナルのところがいいと、Expediaで探してみました。
そして、出てきたのがホテル東洋でした。

http://www.hotel-toyo.jp/jp/

*Expediaは手数料がかかったため、結局、じゃらんで予約しました。

1. 気さくなスタッフ
スタッフの方は非常に気さくです。そして、比較的若いです。
以前、宿泊した新今宮のホテルは恒例のスタッフの方が多く、余りフレンドリー間はなかったので、絡たがりの私としてはグッドでした。

2. 宿泊者のほとんどが外国人
スタッフの方によれば、宿泊者のほとんどが外国人とのこと。
コモンルームにも、外国の方がわんさかいました。
(この日は仕事があって、人々と絡めなかったのが残念。)

3. でも、女性にはお勧めしないかな
施設はやっぱり簡易宿泊所。
e0030353_24596.jpg

洗面台は当時の面影があります。
e0030353_252887.jpg


4. トイレは男女共用
トイレは男女共用でした。男性用小便器があり、女性は行きにくいかな。。。
e0030353_263949.jpg


5. シャワールーム
一階には、浴場を改造?したシャワールームがあります。
改築ではなく、浴場にそのまましきりを入れた即席改造な感じです。
でも、まぁ許容範囲。

6. 部屋は広いです。
そして、宿泊部屋の広さはあります。
くつろぎは得られるので、値段から考えれば「あり」だと思いました。
前回宿泊した新今宮の簡易宿泊所と比較すると、インターナショナルな感じが不気味さを打ち消していてとてもグッドでした。
e0030353_292614.jpg

e0030353_291644.jpg


7. 場所は分かりやすい
ホテルの場所は新今宮でも大通りからすぐなので分かりやすいですし、そのため、怖い思いもしなくて済みます。

次回も使用する可能性大です。
[PR]
by smile-and-happy | 2012-06-19 02:10 | 日常

クアラルンプール チャイナタウンイン

マレーシアのクアラルンプールでの滞在は、チャイナタウンにある、チャイナタウンインに泊まりました。
オーストラリア滞在中のホステルの一泊分よりも、こちらのシングルルームの方が安いと言うのがなんか微妙でした。

Chinatown Inn
http://www.chinatowninn.com/

1. ランドリー
このホテルでは、洗濯をしようと思っていました。
ただ、到着初日はすっかり忘れていて、翌日にフロントに相談しにいくと、外注しているらしく、朝出しても翌日の夜に引き渡しと言われました。出発日も迫っていたので、今回はお願いしないことにしました。自前でないので時間がかかることはメモです。

2. 無線wifi
オーストラリアよりもいい点はこれ。無線wifiが飛んでいて、かつ無料でした。
速度はまぁまぁです。

3. 階段とエレベーター
このホテルの受付は2階ですが、2階までは階段しかありません。
重い荷物の場合は、少し大変かも。。。
なお2階より上にはエレベーターがありますが、年代物のようで階到着時に、少々揺れます。

4. 消える入り口
午前中と夜間では、ホテル周辺は全く別の顔になります。
午前中には露天の数が少ないのですが、夕方にかけて、出店が増え、夜にはホテル前の通りは車の通行が不能になります。よって、夕方以降、ホテルの入り口も露天に隠れ、非常に分かりにくくなります。チェックインはなるべく午前中に来た方が良いかと思います。

5. 窓がない
部屋にもよりますが、窓がない部屋が多いです。
やっぱりなんだかんだ窓はあった方がいいと思います。
e0030353_1502196.jpg


6. シャワールーム?
部屋にはシャワールームがついていますが、とってもワイルドな感じです。
トイレとセットですが、シャワーを使った後は、シャワールームはびしょぬれになります。
また窓がないため、乾きが遅いです。
e0030353_150545.jpg



7. 周辺
周辺はチャイナタウンのため、食事には困りません。
美味しいフードコートが点在しています。

8. 部屋はきれい
ただ価格に比べて、部屋はきれいでした。
ふとんはふかふか。
e0030353_1485566.jpg

e0030353_1492776.jpg

[PR]
by smile-and-happy | 2012-06-19 01:51 | 日常

【大阪・神戸】国際協力リーダーシップ・トレーニング(6月16日・17日)

(転送歓迎)
*************************
【若干名追加募集】国際協力リーダーシップ・トレーニングイベント
                   Mini-CHANGE
2012年6月16日(土)・17日(日)
*************************

キャンパスから国際協力活動を始めたい!
自分たちの活動を問題解決により効果的な内容にしたい!
世界の貧困問題を解決するために何かしたい!

世界90カ国以上で活動する国際協力NGO、オックスファム・ジャパンは、
貧困のないより公正な社会を目指して活動をする学生を対象として、
国際協力リーダーシップ・トレーニングイベント、Mini-CHANGEを開催します。

2011年よりオックスファム・ジャパンでは、日本各地の学生を対象として、
国際協力リーダーシップ・プログラム、CHANGE Initiativeを開催しています。
この度、CHANGE Initiativeのエッセンスを取り込んだリーダーシップ・
トレーニングイベントを大阪と神戸にて開催いたします。

貧困のないより公正な社会を目指して、大学から活動を行う上で、どれも必要
な項目だと思いますので、多くのみなさんのご参加をお待ちしております。

【概要】
Mini-CHANGE@大阪 ~活動理念を考えよう~
日時: 2012年6月16日(土) 10:00-16:30
場所: 大阪市旭区民センター 集会室1 (大阪市旭区中宮1-11-14)
アクセス: 地下鉄谷町線「千林大宮」下車、徒歩約10分
京阪電車「森小路」下車、徒歩約10分
http://www.osakacommunity.jp/asahi/index.html

Mini-CHANGE@神戸 ~情報発信のあり方を考えよう~
日時: 2012年6月17日(日) 10:00-16:30
場所: 須磨区民センター 第2会議室(神戸市須磨区中島町1丁目2-3)
アクセス: JR「鷹取駅」下車、北西に徒歩約10分
JR「須磨海浜公園駅」下車、北東に徒歩約10分
山陽電車「東須磨駅」下車、南西に徒歩約10分
http://www.kobe-bunka.jp/facilities/suma

【参加対象】
・学生、専門学校生、大学院生の方で、オックスファムの掲げる「貧困のないより
公正な社会」の実現という理念に賛同している方

【参加募集人数】
16日 若干名
17日 10名

【参加費】
1日参加 1000円
両日参加 1800円

・大阪会場では、支援活動を行う際にオックスファムが重視している権利ベースアプローチ
についてのレクチャーと貧困を構造に関する講義を通じ、世界の貧困の解決に、
私たちはどのように関わることができるのかを一緒に考えます。

・神戸会場では、気候変動と貧困の関係についてのワークショップを通じ、
それぞれのイシューがどのように関連しているのかを学びます。また、貧困問題
に関しての情報を発信する上での写真の使用方法などNGOの広報についてのレク
チャーも行われます。


【講師】
○米良彰子
オックスファム・ジャパン 事務局長

○鈴木洋一
オックスファム・ジャパン キャンペーン担当

【お申込み】
以下の項目を本文に、件名を「Mini-CHANGE」として記載し、6月14日(木)までに
メール(youth@oxfam.jp)にてご応募ください。

・名前
・参加希望日 (16日のみ、17日のみ、両日)←選択してください
・メールアドレス
・当日連絡先
・所属(学校・大学など)
*大学の場合は、学部、学科、学年も記載してください。専門学校の場合は、選択している
コースと学年を記載してください。

□オックスファム・ジャパンについて
http://www.oxfam.jp/

□CHANGE Initiativeについて
http://oxfam.jp/whatyoucan/cat368/change_initiative/
(ここまで)
[PR]
by smile-and-happy | 2012-06-08 20:19 | お知らせ


スズキのブログ(日本語)だよ。個人のブログです。英語版はリンクからたどってくださいね。

by smile-and-happy
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
Blog tools
カテゴリ
最新のコメント
そうですね。私もかつては..
by smile-and-happy at 17:17
>助け合う農耕村社会..
by みやた at 10:33
>私は、基本的には中道左..
by みやた at 10:33
>社会問題とは何か、そし..
by みやた at 10:28
よういちさん、ありがとう..
by ふくしま at 01:45
>わださん もともとの..
by smile-and-happy at 15:59
・日数もしくは人数が増え..
by わだ at 02:29
みやたさんのおかげで、安..
by smile-and-happy at 23:32
たまたま見たらでしたが、..
by みやた at 21:16
わせけんはみな元気に溢れ..
by smile-and-happy at 02:37
LINK♪
その他ブログなど
英語版ブログです。
Making the value in my own way

歌詞とかかつて書いてました。
My Heart, My Love

GREEなつかしい。
GREE

mixiですね。
mixi

(笑)
だってもぎがすきだもの♪
もぎこく的一言を綴ってます

その他リンク
学生時代に理事やってました。
Youth, Development & Peace Japan Network

会員やってますエコリーグ
Eco League

自分、カフェ(的空間)やってます。
Cafe de Global Cooperation

私が運営してる模擬国連のウェブサイト
model United Nations

□もぎこっかー
Alisa's Blog

Riona's Blog
Masataka's Blog
Taro's Blog
Miyata-san's Blog
Keisuke's Blog
Kyoju's Blog
Yukimin's Blog
細田さん♪のブログ
kyame's Blog
Rokky's Blog
Naoko's Blog
Kou-san's Blog
Nami-chan's Blog
Womatsu=san's Blog
Yoshi-san's Blog
Mari's Blog
Iwamocchi's Blog
Tossy's Blog
honorine's Blog

あーちすと
My Sister's Blog

にゅーす
Al Jazeera

UN Documents

Tokyo Foundation


記事ランキング