La Patata Dolce



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オーストラリアで携帯のトップアップ!!

オーストラリアでは(マレーシアでも)、現地の友人と連絡を取るため、日本の非常に高い国際ローミングでは、受信者にも高額の請求がいくため、現地で安い携帯電話とプリペイドSIM Cardを購入しました。

さて、プリペイドSIM Cardの使用可能金額は2ドル(Yes Optus)なので、すぐに送信や電話はできなくなり、受信専用となりました。
別にそれでもかまわないのですが、どうしてもこちらから電話をしなければならない用事ができたので10ドルだけトップアップ(追加購入)することにしました。

トップアップできる場所は、Yes Optusのショップもしくはセブンイレブンなどの取扱店です。
私は、ブリスベン市内にあるYes Optusの店舗でトップアップしました。理由は、困ったときにすぐ対応してくれるような気がしたからです。

トップアップの方法は、レシートに英語で書いてありました。
所定の電話番符号に電話し、順番に進み、レシートにある番号を記入し、#を押し、追加購入のオプションを選び、終了です。
1分ほどでできました。
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by smile-and-happy | 2012-05-25 16:46 | 日常

ブリスベン、Bowen Terrace Accommodation

やってきました、ブリスベン!!
オーストラリア訪問最終都市です。

前回、ブリスベンに来たときにはAMUNC (Asia-Pacific Model United Nations Conference)という学生会議でした。宿泊先は、クイーンズランド大学の寮に泊まれたので安かったのですが、今回はそういうわけにはいかないので、Expediaでセントラルに近い手頃で、かつ、質の良さそうな場所を探しました。
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それで、選んだのが、Bowen Terrace Accommodationです。
Bowen Terrace Accommodation
http://www.bowenterrace.com.au/

1. New Farm?
このホステルはNew Farmにあるのですが、本当に家をホステルにしたような感じです。周囲は完成な住宅街なので、休暇でゆっくりするにはぴったりの場所です☆
ただ、駅からはそこそこ歩くので、荷物が多い場合はタクシーなどを利用した方がいいかもしれません。*私は歩くのが好きなので問題無しでした。(徒歩で、ブリスベンセントラルまで約40分といったところです。)
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2. スタッフ
ホステル入り口左側に受付があり、素敵で、陽気な女性が対応してくれました。
とても元気な方で、ホスピタリティは抜群でした。
天気情報を尋ねるとすぐに調べてくれました.

3. セキュリティ
今回は、シドニーやブリスベンのホステルと違いロッカーがありません!
セキュリティに関しては、自分でなんとかするしかないのかもしれませんね。
*ただ、そんなに宿泊客が多くないので、心配はないかもしれませんが・・・

4. ランドリー
ランドリーについては、一点、残念な点があります。
それは、乾燥機が無いことです。
あいにく、私の宿泊日は雨が降っていたので、洗濯は断念しました。

5. その他
宿泊する際には、お皿やコップなどの貸し出しを鍵と一緒に受けます。
こうしたサービスはこれまでのホステルには無かったのでうれしいですね。(私は使う予定はないですが・・・)
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おまけ話
私がブリスベンに到着した際には、残念ながら雨だったのですが、幸運にも現地のインド系の実業家の友人が迎えにきてくれました。しかも、ベンツ。その後、彼の所有する事務所に行ったのですが、すごかったです。20代半ばで実業家になれる人がいるんですねー。
彼の送迎のおかげで思い荷物を雨の中、運ぶ苦労はなく、助かりました。
やっぱり持つべきものは友ですね。
なお、彼は朝の打合せがあるとさっそうと消えていきました。Time is money!!(笑)
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by smile-and-happy | 2012-05-25 16:38 | 日常

あわや、飛行機に間に合わない!!

今回のオーストラリア滞在、最終都市ブリスベンに到着しました。
ただ到着するまでに一波乱あったので、それを記載したいと思います。

06:20発の飛行機だったのですが、何を間違えたか、04:30に起きれば間に合うと勘違い。
*国内線は1時間前にチェックインすることが勧められており、05:20にチェックインするためには、04:50にはシドニーのホステルを出なければならないのですが、その時間には適当に朝ご飯を食べていて、なんかおかしいと気づいたのが05:00!!
急いで出発する支度をして、そして、同室だったBenに挨拶をして、ホステルを出たのが、05:15。
電車じゃ、ダイヤによっては間にあわないと思ったので、タクシーで行くことにしました。
幸い、シドニーの宿泊場所であるRailway Square YHAは駅に隣接しているため、タクシー乗り場まではすぐでした。
フランスなまり?のタクシードライバーに事情を説明して、少し急いでもらいました。
ただ、焦っても仕方ないので、道中はタクシードライバーのおっちゃんと仲良く会話を楽しみました。
15分ほどで空港に到着し、無事にチェックインできたのですが、いいことが起こりました。

それは・・・
タクシーのおっちゃんが36ドルかかるところを、30ドルにまけてくれました。なぜ???

益々、オーストラリア人が好きになる今日この頃です。
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by smile-and-happy | 2012-05-25 16:24 | 日常

シドニーのナイトライフでため息一つ

シドニーに来ています。
シドニーは二泊しているのですが、2晩ともにルームメイトに連れ出されました(笑)
なんか、私のことを気に入ってくれたようです。(ほほほー)

最初の晩は、シドニー・セントラル近くのバーに入りました。
バーには白人が多数おり、というかアジア系はまったくないく、アウェイな感じでした。
バンドの生演奏があり、適当に踊って楽しみました。

ルームメイト達はワーキングホリデーにきているようで、昼間はアルバイトをし、夜は遊ぶという生活をしているようです。(オーストラリアは、平均時給が15ドル程度らしく、働いていれば住みやすいそうです。)

そして、二晩目、何やらどっかにいこうということになり、よくわからなかったのですが、いっぱいぐらい飲んでもいいかなと思ったので、同行することに。
歩きながら話しを聞くと、ポーカーを行いにいくということでした。
ポーカーはしたことがないので、まぁ少し見て、1-2杯飲んだら適当に先に帰ろうと思いました。

お店はスポーツバーとカードゲームが併設されたようなお店でした。
ルームメイトは、友達がいたらしく、そこでゲームを始めたので、私はちと失礼といってジンを得るためにバーカウンターにいき、適当に空いている場所を見つけ、待ったりタイムに突入しました。

すると突然、後方から日本語が聞こえてきました。
さりげなく見てみると、日本人の青年2名と中国か韓国の女の子がいました。
日本人二人は日本語で話をし、女の子と一人の日本人は英語で話をしていました。
日本人が他にいないと思ってか、くだらない話をわりと大きめな声でしていました。

若いのでまぁいいかなと思いながらも複雑な心境になってきたので、バーを後にすることにしました。

【教訓】
・海外だからといって、日本語で何でも話をしていい訳ではない。
・3人で遊びにいくとき、特に日本人2名と外国人1名の場合は、極力英語で話をするようにしないと外国人がかわいそう。
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by smile-and-happy | 2012-05-24 19:51 | 日常

シドニー Railway Square YHA

やってきましたシドニー!
今回は夕方に到着しました。

シドニーの国内線の空港に到着。まず思ったことは、手荷物受取りに誰でも入って来れるということ。
誰かに取られるんじゃないかと心配になりました。
心配と言えば、メルボルン近郊のアバロン空港の過疎ぶりとJetStarの不安定な飛行もチキンな私は心配でしたが、隣のインド系の方が爆睡していたので安心して、私も眠りの世界に入ることができました。

さて、シドニー空港から市内にはいくつかルートがあるのですが、私の場合は手荷物はそんなに多くないので、電車を使うことにしました。
電車では10分ほどでシドニー・セントラルに到着します。
メルボルンと違って、やっぱりシドニーには日本人が多くいます。
電車の中にも日本人の女の子が2名いました。
ワーホリにでも来たのでしょうか。大きな荷物を思っていました。
よくわからないですが、応援したい気持ちに駆られます。

さて、シドニー・セントラルに到着したので、すぐにユースホステルに向かおうと思いました。
今回、予約したのはRailway Square YHAです。
予約した理由は、シドニー・セントラル駅に近いこと、そして、電車内に泊まれるということです。ヤッホー(Yes, I'm GEEK!!)
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駅の南西に位置していたと記憶していたので、南側の出口に向かい、改札にいた女性のベテラン風駅員さんに聞いたところ、ドンピシャでした。

改札を出て、右にあるトンネルを進み、トンネルを出たらすぐ右にある階段を上ればいいと教えてくれました。
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その通りに進むとYHAの標識がありました。

Railway Square YHAは、一部の部屋が電車の車両を使っているホステルです。

1. チェックイン
Expediaで予約をしたのでその領収書を見せるとスムーズに部屋のカードとシーツをもらえました。
フロントにいる方々も気さくで、出だし向上な感じでした。

2. 部屋
私が泊まった部屋は6人のドミトリー。
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部屋には既に長期滞在の雰囲気のあるオーストラリア人が一名いて、いろいろ教えてくれました。
ユースホステルだけあって、20代前半の方が多いようでした。
ベッドはまたも上だったのですが、メルボルンのホステルよりも丈夫でした。
*ベッドの上に前の宿泊者の衣服が散乱していて、笑えました。適当に部屋の脇に寄せておきました。

3. セキュリティ
こちらにもロッカーがありました。
私のキャリーバッグは中規模サイズなのですが、入りました。
ここでも鍵はないので、自分で持ってくる必要があります。

4. プール
秋にいったので利用することはありませんでしたが、なんとこのホステルにはプールがあります。

5. トイレとシャワー
トイレとシャワーは一カ所に大量に設置されています。
海外の映画に出てくる、海兵隊の新兵訓練所みたいな感じです。(てっわからないか・・・)
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6. チェックアウト
チェックアウトは24時間できるということで、朝早く立つことになっている私にはとっても使い心地の良いユースホステルでした。

7. BGM
地味なことですがBGMが1990年代の音楽が中心に構成されているので、私は居心地が良かったですね。
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8. 電車マニア
駅の隣にあるので、駅のアナウンスが時折聞こえてきます。
これがたまらんのです。

9. その他
駅に向かうトンネル近くに韓国人の店員さんが多い寿司屋さんとアジア料理を扱っている弁当屋さんがあります。寿司はメルボルンのレベルを期待していたのですが、おいしくなかったです。同室のオーストラリア人いわく、シドニーの魚はまずいとのことでした。
ただ、アジア料理のお弁当屋さんは、すべて5ドルと物価の高いオーストラリアでは破格でした。
結局、こちらで3食を食べました。

残念だったのは、(列車に泊まりたくて)4人部屋で予約したのに6人部屋の普通の部屋に通されたことぐらいでしょうか。でも、部屋のメンバーも気さくで、一緒にバーに行ったりできたので、まぁオーストラリアですし、些細なことは気にしないようにします。
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by smile-and-happy | 2012-05-24 19:40 | 日常

海外におけるWifiレンタル

今回の旅行では、なんと海外携帯電話(SIMフリーのもので、現地でSIMカードを購入すれば通話できるもの)を忘れるという失態をしでかしました。
旅行の目的を友人との再会と新しい友達づくりとしている自分にとっては大きな痛手です。
*日本の携帯電話は、海外で国際ローミングする場合、発信者だけでなく、受信者にも高額な料金が発生するため、友達に申し訳なく、使用ができません。特に、日本よりも平均所得が低い国や学生の場合は。

そこで、急遽、空港にある無線Wifi貸し出しサービスに赴きました。
基本は事前予約制なのですが、在庫がある場合に限り貸してもらえるということでした。
私が利用したのは成田空港第二ターミナルにあるTelecom Squareでした。
http://www.telecomsquare.co.jp/


1. 適応地域
今回の旅行はオーストラリアとマレーシアでした。
特にオーストラリアでは、無線LANが有償だったので、1日1500円未満であれば、借りた方が安いと思いました。
ただ、このWifiは国に対して、1つの機器が必要で、オーストラリア、マレーシアそれぞれに一台ずつ必要ということでした。

2. 料金設定
そして、料金は貸し出し期間でかかります。
つまり、マレーシア滞在中は、オーストラリアのWifiは使用しないのですが、同じように毎日1000円ずつかかるということでした。うーん。
そこで、マレーシア、オーストラリア、それぞれに1台ずつ借りると、値段も倍になるので、あきらめて、オーストラリアのみを借りることにしました。

3. オーストラリア到着、でも・・・
オーストラリアに到着しました。
さっそく、翌日に会う約束をしていた友達にメッセージを送ろうとインターネットの接続を試みたのですが、「切断」(実際は中国語で表示)され、接続できません。
「やばい」と思い、カスタマーサービスにメールしました。(電話の方が早いのですが、国際電話は高いのでやめました。)
翌日午後、カスタマーサービスからトラベルシューティングが届きました。アクセスポイントの設定がまちがっていたようで、接続方法(セキュリティ上公開しない方がいいと思うので、詳しくは書きません。)を教えてもらい、自分で再設定しました。
20分ほど格闘すると、無事に接続することができました。

4. それでもやっぱり、携帯電話
到着二日目の朝に、このままだと連絡が取れない、と思ったので、現地の携帯ショップにいき、安い携帯電話を探しました。物欲しげに商品を眺めていると、いかにもオーストラリア人らしい、陽気な白人女性店員が話しかけてきました。「オーストラリアとマレーシアで使える携帯電話とオーストラリアのSIMカードが欲しい、予算は60ドル以下」と行ったところ、39ドルの携帯電話を紹介してくれました。もちろん、SIMフリーです。結局、こちらを購入し、受信専用にすることにしました。

結論
Wifiがあれば、かなり便利です。
ただし、一カ国の旅行で、ホステルやホテルのネットが有償のとき、かつ、現地の友人と連絡を取る必要がある場合が効果的だと思います。
なお、Telecom Squareのカスタマーサービスには大変、満足しています。
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by smile-and-happy | 2012-05-22 09:04 | 日常

スペースホテル、メルボルン

オーストラリアとマレーシアに休暇で旅行に来ています。
今回、オーストラリアではすべてホステル泊まりなので、それぞれのホステルのレビューを書いておこうと思います。

Space Hostel, Melbourne
https://www.spacehotel.com.au/

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0.予約
Expediaを用いて、予約しました。
4人ドミトリーで、だいたい2500円程度だったと思います。

1.チェックイン
メルボルンの空港について、サザンクロス駅まで直行のスカイバス(16ドル)でメルボルン中心街まで到着しました。サザンクロス駅についたのが、夜09時45分。
スペースホステルはメルボルンセントラル駅近くなので、1-2キロ程度。
夜遅かったのですが、中心街なので酔っぱらい程度しかいないだろうと思い、歩いてホステルに向かいました。
途中、若干の路上生活者の方がいましたが、そこまで危険はなく、20分程度でスペースホステルに到着。
Expediaの印刷したレシートを見せると、カードキーとホステルの決まりが書いてある紙をくれました。

2.セキュリティ
このホステルはカードキーで各セクションが管理されているので、セキュリティは固い方だと思います。

3. ドミトリー
4人のドミトリーを利用したのですが、基本は他のホステルと同じく、空いているベッドに寝るという感じです。私が入ったときには、既に2人、先客がいたので、上のベッドにしました。
ちなみに、英国人男性とオーストラリア人女性との相部屋でした。

4. 枕はどこ?
ベッドの上にはマット以外何もありません。
同室のオーストラリア人女性がまくらとブランケットはロッカーの中にあるよ、教えてくれました。
ただロッカーが空かない。
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いろいろ試してみると、引くためについていると思った取っ手が鍵を閉めるための穴で、上部横にある溝に手を引っかけて引くというタイプだということが発覚しました。
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5. トイレとシャワー
各階にいくつかあります。
スペースホステルというだけあって、おしゃれな感じです。
ただトイレはウォッシュレットではありません。(日本ぐらいでしょうか・・・)
石けんは、トイレ備え付けのものがありますが、普通の方はお持ちになるのがいいと思います。
私に見たいに無頓着な人間は気にせずにそれですましてしまいましたが...

6. サービス
フロントにはいつも女性が1-2人いて、様々な対応をしてくれます。
トイレットペーパーがなくなったので、出かける前にそれをいうと、戻ったときには交換がされていました。

7. インターネット
有料ですが、無線LAN、及び1階備え付けで提供されています。
無線LANは1日10ドル、他にも1時間、1週間で料金設定があったと思います。
なお私が宿泊した部屋まで無線は届いてこなかったので、もっぱら5階にあるキッチンで作業をしました。
備え付けのパソコンは15分2ドル、他の時間の設定もありました。

8. その他
利用していませんが、映画上映室やゲームができる場所があるようです。

9. 1階とGround
オーストラリアはGround Floorの次に、1階がある英国スタイルです。

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by smile-and-happy | 2012-05-22 08:48 | 日常

グローバル化するセックスワーク——オーストラリア×韓国×台湾×日本@京大

5.18国際ワークショップ開催
「グローバル化するセックスワーク——オーストラリア×韓国×台湾×日本」in 京大

 オーストラリア、韓国、台湾、日本で、長年セックスワーカーの権利運動、支援活動をしている4カ国の自助支援組織が集まり、グローバル化する性産業とそこで働く人々についてのワークショップを行います。
 ジェンダー・セクシュアリティ、フェミニズム、文化人類学、社会学など、関心のある学部生、院生のみなさまはじめ、広くご参加ください。
 海外ゲストスピーカーには、Scarlet Alliance(オーストラリア)のJules Kim氏、Giant Girls(韓国)のYeoni Kim氏、COSWAS(台湾)のIyoko Shojima氏をお迎えし、移住のグローバル化と性労働の関係、法律改正や政策による現場への影響など、現状の問題とそれを克服するヴィジョンについて、現場の経験と方法論をとおしてご報告いただきます。各プレゼンは日本語通訳がつきます。みなさんどうぞ奮ってご参加ください。

また、今回のテーマで、特にお知りになりたいことがございましたら、ゲストスピーカーの方々に事前にお伝えしておきますので、問い合わせ先にメッセージを送っていただけるとありがたいです。できるだけ当日の内容に反映させていただきます。

●日時:5月18日(金) 開場18:00 開演18:30(21:30終了)

●場所:京都大学人文科学研究所 本館4F大会議室
(〒606-8501 京都市左京区吉田本町
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/zinbun/access/access.htm

●お問い合わせ先:mail.swash(AT)gmail.com/shakti(AT)zinbun.kyoto-u.ac.jp

●主催:京都大学人文科学研究所・人文学国際研究センター
科学研究費補助金プロジェクト(挑戦的萌芽研究)「現代日本社会におけるグローバル化する性産業についての文化人類学的研究」(京都大学人文科学研究所教授・田中雅一代表)
●協力:SWASH(Sex Work And Sexual Health)


【当日のプログラム】

・18:30〜 趣旨説明 田中雅一

・18:40〜 Jules Kim「Migration Projectの調査と活動」

・19:10〜 Yeoni Kim「性売買防止法制定後のセックスワークの現在」

・19:40〜 Iyoko Shojima「社会秩序保護法改正と、セックスワーカーの非犯罪化運動」

・20:10〜 要友紀子、ぽんぽんまる、りりぃ、ata「人身売買対策と移住労働セックスワーカー」

・20:30〜 休憩

・20:40〜 コメント 青山薫(神戸大学国際文化学研究科准教授)


【スピーカーの所属団体紹介】

★Scarlet Alliance
 1989年設立以来、20年以上にわたってオーストラリアにおける性サービス提供地域・店舗・セックスワーカーの実態把握とアウトリーチ活動を活発に行っている。2005年より、連邦保健・高齢化省などから公的資金を獲得するようになった。すべての活動は、セックスワーカー当事者コミュニティの積極的な関わりとピア・エデュケーションの原則に基づいており、近年の独自調査には、労働環境の安全衛生、性感染症予防のほか、中国人・タイ人・韓国人セックスワーカーの調査、人身取引や暴力に関する調査などがある。当事者が関わった調査のインパクトとして、性感染症予防に関しては、「オーストラリアのセックスワーカーにおけるHIV感染率は各国に比較して低い。これは、(セックスワークの現場で)安全なセックスが規範となっていること、安全なセックスをするための用具が手に入りやすいこと、および(当事者)コミュニティ主導の保健行動と当事者による介入に負うところが大きい」という保健・高齢化省の見解を引き出している。また、2009年に改定された連邦政府のHIV/STI対策会議に専門家して参画している。(「ジェンダー社会科学の可能性第1巻
かけがえのない個から —人権と家族をめぐる法と制度—」所収「セックスワーカーの人権・自由・安全」(青山薫・神戸大学)より」
http://www.scarletalliance.org.au/

★Giant Girls
 性売買防止法が発効された2004年9月23日に、セックスワーカーの団体「ハント女性従事者連盟」が結成された。この団体は、生計に膨大な打撃を受け、政府の掲げる自活支援の虚構性を知った全国の性産業集結地のセックスワーカー約7000人が、各地の代表を中心に結成。取締りによって、働く町を追い出されたセックスワーカーたちは、帽子とマスクで顔を隠した姿で「生存権保障」をはじめ、「性売買防止法の撤廃」などの要求を掲げて全国の性産業の集結地のあちこちでデモンストレーションを行なった(2005年に「全国性労働者連帯ハント女連」(以下、全性労連)に改名)。一方、2005年には、一部の女性たちが「全性労連」から脱退し、「民主性労働者連盟」(以下、民性労連)を新たに立ち上げた。これは、性労働者間の分裂ではなく、性労働者が置かれている状況がそれぞれ相違していること(伝統型/産業型の違いなど)を認識し、より能動的に対処するための方法の一つであったとされる。その後、民性労連は労働組合を結成し、2009年夏頃まで活動していたが、現在活動を休止している。この民性労連の流れを汲んで2008
年に結成されたのがセックスワーカー支援グループ・Giant
Girls(gg)である。毎年6月29日のセックスワーカーの日や、法律施行日の9月23日には討論会を開催したり、セミナーチームのリサーチ、セックスワーカーたちの慰労会などの活動に取り組んでいる。
http://www.ggsexworker.org/

★COSWAS
 台北を拠点とするセックスワーカー支援NPO、COSWAS(Collective Of Sex Workers And
Supporters)。旧公娼制度時代からのセックスワーカー支援と、公娼時代の歴史資料館を保存する運動、現在のセックスワーカーの労働状況調査、政治的ニーズを訴えるロビィングなどを行っている。1997〜1999年の公娼廃止反対運動が最も盛り上がりをみせ、その後もCOSWASとしてはセックスワークの非犯罪化に対して取り組んできた。現在、専従は5人、ボランティアは5年以上にわたって20人ほどが関わっている。活動メンバーは、他の労働組合の専従や、LGBTの運動、移民支援の経験者など、幅広い関心から構成されている。台湾では、2009年に司法院大法官(最高裁長官)の憲法解釈によって、売春処罰規定が違憲であるという判断が出され、2011年の社会秩序保護法改正のきっかけとなったが、これはCOSWASのこの間の運動が後押しとなった。毎回の地方の市長選挙、総統選挙のたびに候補者に対して、セックスワーカーにどういう態度をとるか公開質問して態度表明させてきたことによって、公娼廃止反対運動以降は、政治家は、性産業のクリーンアップを自分の売りとすることはなくなった。
http://coswas.org/

★SWASH
 SWASH(Sex Work And Sexual
Health)は、セックスワーカーが安全・健康に働けることを目指し、1999年に設立。メンバーは、当事者とサポーターで構成されており、当事者向け支援、労働調査研究、海外グループとのネットワークや協働、社会啓発活動を行っている。これまで、当事者向けとして、性感染症予防パンフレットの制作・配布、予防講習会の実施等のアウトリーチ活動、調査研究では、日本人セックスワーカーの労働意識調査(2000)、HIV/STDに関する知識・行動調査(2000〜2011)、トランスジェンダーセックスワーカーの性行動・意識に関する調査(2011)、外国人セックスワーカーの人身売買とHIVに関する調査(2006〜2009)がある。また、毎年行われる国際エイズ会議や、セックスワーカー支援団体の国際的なネットワークを通じて、各国のグループと当事者支援の連携体制をつくるなど、日本で働く外国人セックスワーカー支援にも力を入れている。
http://swashweb.sakura.ne.jp/
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by smile-and-happy | 2012-05-09 13:23 | お知らせ

ブラストビート 2012年度プログラム」

知人より告知の依頼が来ましたので、共有します。

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【大学生・高校生・若者たち必見!】

音楽×起業×社会貢献 のチャレンジ!

「ブラストビート 2012年度プログラム」の募集をしています。

3ヶ月間で、会社をつくり、音楽イベントをプロデュース、
利益の25%以上をNPO・NGO・地域などに寄付するプログラムです。

本物のビジネス体験で「働く」ことと、「社会に還元・貢献する」ことを同時に学べます。

起業家、大手企業、ベンチャー企業、アーティスト、クリエイターなどの多様な社会人と繋がり、
最後まで走り抜いた同世代の一生の仲間ができます。

現在、説明会も実施中!5月 8日(火)・5月10日(木)19:00~20:00@池袋
●スマホ対応サイト→ http://blastbeat-e.jimdo.com/

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by smile-and-happy | 2012-05-09 00:45 | お知らせ

高松再び

仕事で高松に来ました。
高速バスの強行軍だったので、朝に暇な時間ができたので、ダメ元で高松城址にいってきました。学生時代ぶりの二回目です。
なんか入場料無料となっていて、お得でした。

天守閣はないですが、櫓は奇麗な状態で残っています。
明日は今治に以降と思っていたのですが、幸運にも?仕事が入ったので、今治は次回になりそうです。
MTG場所が松山城近くなので、松山城だけでもみていきたいと思います。
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*今治、宇和島、丸亀はどうしてもみたいので、近いうちにまた来ようと思います。
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by smile-and-happy | 2012-05-05 23:19 | 日常


スズキのブログ(日本語)だよ。個人のブログです。英語版はリンクからたどってくださいね。

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