La Patata Dolce



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魔女狩り

ついにセーレムに到着しました。
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セーレムは17世紀に米国のニューイングランド地方で起こった魔女狩りの中心地であります。
米国では欧州と異なり、魔女狩りはこのセーレムの事例をのぞいて起こっておりません。(私が存じ上げていないと言う方が正確です。)
セーレムでは数十名が魔女ということで絞首刑になっています。
詳しくはクルーシブルという映画に描かれているので気になる方はぜひごらんください。

そんなセーレムは今では魔女を観光の看板にしている町です。
セーレムは小さな町なので基本は徒歩でカバーできますが、博物館などはツアー形式のためけっこう時間がかかります。
私が使えた時間は4時間程度だったので、魔女関係の施設は全部回れたのですが、七破風の家は建物の前までしかいけませんでした。次回は是非、小説を読んだ上で、七破風の家を見に来たいですね。

最初に訪れたのは「魔女地下牢博物館」。
「冷房あり」という記述とは裏腹に通された演劇上には空調が無く、かなーーーーり暑かったです。
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ちなみにこの博物館は、まずセーレムの状況を10分程度の演劇で紹介を受けます。日本語のケアは無いのですが、これがなかなか迫真の演技で見応えがあります。個人的には当時の服装がかわいくて好きですね。
演劇が終わると、地下に案内され、蝋人形によって再現された地下牢を見て回ります。
当時の地下牢は明かりがほとんど入らず、衛生的にも悪く、そのためになくなったり、体を壊してしまう人も多くいたそうです。
*地下牢博物館の場所に地下牢があった訳ではないそうです。
*地下牢博物館と魔女博物館の間にはVisitor Centerがあるので休憩する場合はぜひその場所を使ってみたらようと思います。

その後は、魔女博物館にいきました。
こちらでは日本語のテープを借りることができました。
ただこちらも、ツアー形式なので、結構時間がかかります。
セーレムで起こったことを部屋の周りに展示されている蝋人形とスポットライトの照明を通じて学んでいきます。
個人的には、スタッフのお兄さんがみないい人だったので、そこが一番よかったと思います。
また魔女狩りの最初の犠牲者が黒人であったことを、その後の黒人差別とつなげて考えている点が興味深かったですね。

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その後、時間的に難しいとわかっていましたが、七破風の家にひとまず向かいました。
途中、道に迷いましたが、親切な地元の人が声をかけてくれ、無事に七破風の家に到着することができました。
セーレムの人は観光地ということもあり、親切な人が多くてよかったです。
またアジア系の観光客が珍しいようでもありました。

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セーレムは港町でもあり、風が心地よかったです。

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個人的なお気に入りはNew Libertyという名の通りでしょうか

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またこんな教会もセーレムにはありました。
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by smile-and-happy | 2011-07-24 11:57 | コラム(その他)

ボストンの鉄道・・・

ボストンには地下鉄が走っているのだけれども、鉄道というよりもトロリーバスという感じです。
そんな地下鉄に乗って姉妹団体の事務所まで通勤するにつれて、アメリカの鉄道に関して失望をしていたのですが、そんな私の失望を取り払ってくれる機会がありました。

22日の午後は時間が空いたため、姉妹団体のスタッフが午後に観光をしてはどうかと進めてくれました。そこで、兼ねてから行きたいと思っていた「セーレム」に行くことにしました。

セーレムは17世紀にアメリカで唯一と行ってよい魔女狩りが行われた町であり、アカデミーなんとか賞をとった「クルーシブル」という映画をみてから、ぜひ行ってみたいと思っていました。

そんな話を姉妹団体の事務所でしていたところ、ちょうどワシントンDCの事務所から戻ってきていたキャンペーン担当の方が帰宅する方向と同じということで、途中まで一緒に行くことになりました。

そして、肝心の鉄道ですが、North Stationからは地下鉄だけでなく、コミューターという近郊を結ぶ鉄道が走っており、それにのってセーレムまで向かうことになりました。
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日本の鉄道と形は似ていますが、全体的にスチール感が強く、ずっしりした印象です。
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車内はこんな感じです。

感動することはなんといっても車掌!
ボストンの鉄道は改札機がなく、また駅によっては券売機や駅舎も無いため、車内で車掌にお金を払うことがしばしば。
また駅が鉄道につくと、すばやく車掌が出口付近(車両の前後にドアがあります。)に移り、口頭で駅名を伝えます。
久しぶりに、車掌がかっこいいと思った一日でした。
セーレムに行けたこともよかったですが、車掌のすばらしさに出会えたことに感謝です。

おまけ
ちなみに鉄道のチケットはこんな感じです。
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North Stationからzone3までいけるという意味です。

ちなみにNorth Stationにはこんなものもありました。
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by smile-and-happy | 2011-07-24 11:35 | コラム(その他)

ボストンは白人ばっかり?

ボストンにある姉妹団体の事務所には朝早く起きたため、徒歩で1時間ほどかけていくことにしました。
土地勘は無かったのですが、まぁいけるだろうと・・・

無事に徒歩で到着することができたのですが、町中を歩いていて思ったのが、
・白人が多い!
・路上生活をしている人々の中には黒人の割合も大きくなるけれども、白人もけっこういる。
・朝意外にみんな起きている。
・アジア系の路上生活者がいない。
・そこら中にBank of America。
・CVS Pharmacyという24時間営業のスーパーがけっこうある。

そして、ボストンはなんだかんだ町並みがきれいだし、また意外にゴミが起こっていない町だと思いました。
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*ちなみに土曜の朝に到着していこう、訳あって月曜の朝まで何も食べることができてませんでした。North Station近くにあるセブンイレブンにはいって、無事にサンドウィッチ(でかい!)を購入し、無事に食事にありつけました。
*ボストンは湿気は無いけれども、日本よりも温度は高いと思います。
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by smile-and-happy | 2011-07-24 11:21 | コラム(その他)

ホステリング・インターナショナル・ボストン

今回のボストンへの出張の最初の二日間はボストン市内にあるHosteling International Bostonという場所に宿泊しました。
この施設を選んだ理由は、以下の五点でした。
1. ボストンの姉妹団体の事務所まで歩いても1時間で到着できる。
2. 町中でかつ治安が良さそう
3. インターネットが使用可能
4. 個室もある
5. 価格がホテルに比べると安い

実際使ってみても、ボストンという場所を考えれば、かなりコストパフォーマンスはよかったと思います。
愚痴を書けば、
・領収書のタイトルを会社名に変更してもらおうとお願いしたら、前日には可能だと言われたのに、朝受付にいたきれいな黒人のお姉さんには無理だと言われた。
・エレベーターが無いため、腕力が無いと荷物を運ぶのが少し大変。
・インターネットが1FのCommon Areaでしかできない。

それでも次回ボストンにくる機会があれば、また利用したいと思いますね。
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私が泊まったのはちょっと贅沢な個室。
部屋にはLG製のクーラー兼送風機?(米国では一般的らしい)がありました。
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少しおしゃれば感じ。
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私が泊まった部屋はちょうど朝日が入ってくる部屋だったので、心地よかったです。(少し暑かった。)
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廊下はこんな感じ。
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トイレ。トイレはシャワー室がついているものと、別々な部屋に分かれているものと、一つの階にいくつかのタイプがありました。
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個別に分かれているタイプ。

ちなみにチェックアウトをする際には、
・バスタオル
・布団カバー
・枕カバー
を一階ロビーに持っていき、受付前の洗濯かごに入れる必要があります。

ホステリング・インターナショナル・ボストン
Hosteling International Boston
http://www.bostonhostel.org/
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by smile-and-happy | 2011-07-24 11:14 | 日常

アジア系だけ検問?

今回の出張は最初の二日間はユースホステルでしたが、残りの日程はボストンのWollastonという駅近くにあるEastern Nazarene Collegeという場所で過ごしました。
一週目はNorth Station近くにある姉妹団体の事務所(日本の数倍はあるでかい事務所です)に赴きファシリテータ向けの事前研修に参加したり、さまざまなスタッフからブリーフィングを受けたりしました。
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このEastern Nazarene Collegeにはファシリテータの学生たちと一緒に寝泊まりをし、ともにNorth Stationまで移動をしたのですが、ある朝、みなでWollaston駅にいくと警察官が警察犬とともに検問を実施していました。
おおーこれがアメリカ、と少し感動したのですが、よく見ると、検問を受けるのは白人以外の方々でした。

私ももちろんアジア系ということで背負っていたリュックサックのチェックを受けました。
なんででしょうかね?
ただもしかしたら、大きなリュックサックを背負っていたのが偶然アジア系のメンバーだけだったのかもしれませんが・・・
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by smile-and-happy | 2011-07-24 11:03 | コラム(その他)

アメリカン航空でのRe-Check in

今回、ボストンへの出張はアメリカン航空を使いました。
格安であったため、サービスが心配だったのですが、機内のサービスは予想以上に良かったです。
世話になれたアテンダントの方々がとても頼もしかった。

さて、ボストンには直行便が無いため、JFK空港での航空機の乗り換えを行いました。
この乗り換え、いつも航空機の乗り換えは慣れていたのでまぁ大丈夫だろうと思っていたのですが、焦りました。

1.入国用カードの記入
まず、機内ではなぜか税関用のカードしかもらえなかったため(もらい忘れ?)、そのまま入国審査ゲートに方面にいってしまいました。
ただいつも他の国に入国する際には入国カードを書いているので気になって持ってきていた「地球の歩き方」を読むと、入国カードを書かなければ行けないことがしっかり記載されていました。
(機内で英語で話していたので、日系人に思われたのでしょうか?でも英語の発音悪いのでそれは無いと思うのですが・・・。もしくはインドネシアの民族衣装を着ていたのも悪かったのかもしれません。)

2.Re-Check in
アメリカン航空でJFK乗り換えを行う場合、同じ飛行機会社であっても、一度荷物を受取り、再度、Re-Check inをしなければなりません。
税関ゲートを超えたところにRe-Check inと書いてあるスペースがあったのですが、特に担当者がいなく、ここに本当に荷物を置いてもいいのかとても不安になりました。
ただ他にそれらしい場所も無く、最終的に航空会社にクレームを出せば何とかなると思ったので、そこに荷物を置き、外に出ました。
そうすると、そこは普通のロビーで、もう先ほどの場所には戻れない空間になっていました。

そのとき、ふと税関でのアナウンスを思い出しました。
「場合によっては税関で再チェックを受ける場合があります。」
・・・あれ?もしかして、さっき荷物を置いた場所って再度チェックを受けた荷物が届く場所なのかも・・・と思い、荷物を取りに戻ろうと思ったのですが、そのエリアには一度出たら入れない場所でした。
あーどうしようかなー

悩んでも仕方が無いので、ひとまずチェックイン・カウンターにいたきれいな黒人のお姉さんに事の次第を説明したところ、「大丈夫よ〜」と軽くあしらわれたので、まぁ大丈夫かと思い、そのまま登場のためのセキュリティチェックに向かいました。

結局、ボストンのローガン空港では無事に受取れたのでよかったのですが、果たして、あの場所においてきたことが本当によかったのか今でもよくわかりません。
ただ他にRe-Check inをする場所はなかったですし、東京で既に搭乗券をもらっていたので、JFKで再度、カウンターでチェックインをするのもおかしいので、まぁあっていたのではないかなぁと思います。

3.セキュリティ・チェックでびびる
アメリカの国内線のチェックは日本のチェックよりも厳しかった。
まず靴を脱がされる。
また、手荷物は2つということがすごく厳格に行われていました。
そして、担当官の口調がとても厳しい・・・

少しテンパリましたが無事にボストンに到着することが出ました。
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by smile-and-happy | 2011-07-24 10:55 | 日常

羽田空港早朝便に乗るために

さてボストンに来ていますが、今回は(も)格安航空券を使いました。
羽田-ボストンの往復で9万円は安いですよね。
ただし、早朝便で06:40発ということで始発に乗ってもチェックインに間に合わない!

そこで、今回は無料送迎付きのホテルを探すことにしました。
いろいろ調べた結果、4時台に送迎してくれてかつ、そこそのクオリティがあるということで東横インを使用しました。

東横イン羽田空港1
東横イン羽田空港2

送迎バスの運転も丁寧だったし、パンを一つサービスでもらえましたし、さらに出張にもなれているので領収書の発行もすばやく、とてもよかったです。

私が止まったのは6980円の部屋ですが、以下にいくつか写真で紹介しますね。
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部屋はベット、机、そしてユニットバスのシンプルな作りです。

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部屋の中にはテレビがあります。
またパソコンを持ち込めばインターネットも利用可能です。(パソコンの貸し出しもあるそうです。)
欲を言えば、LANケーブルが短いのでもう少し長い方がいいかな。

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ユニットバスは洗面台が大きめで、使いやすいです。
こういう間取りの格安部屋があったらすみたい感じです。
しかも実はトイレはウォッシュレット!!

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シャンプーは備え付けのものが使用できます。

次回も使いたいと思わせるホテルです。
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by smile-and-happy | 2011-07-24 10:37 | 日常

代官山

先日、仕事の打ち上げで、教育関係のNGOの方々と代官山のスペイン/メキシコ料理屋さんにいきました。
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すべてが絶品。おいしさが半端ないステキなお店でした。
ワカモレのアボガドも最高。
お酒も絶品。
とにかく行ってほしいお店です。

アシエンダ デル シエロ
http://modern-mexicano.jp/hacienda/
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by smile-and-happy | 2011-07-15 03:22 | 日常

そして鳳凰楼-上野店

謝謝なきあとの安住の地を探そうと、試行錯誤の結果、みつけたのが鳳凰楼の上野店。
平日にいる店員のお姉さまがとても良い人で、特性ジュースをサービスでくれます。
そして、なによりも味がおいしい。
ランチの平均は800円程度で他のお店よりも200円程度高いのですが、その価値はあります。
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そして、このお店、土日は社長が自ら料理を作ることがあります。
何よりも嬉しいのは客にまずいものは出さないというポリシー。
土日は市場がしまっているため、その中で作れるおいしいものしか提供をしないとのことです。
*ちなみにかなりキャラがこいおっちゃんです。
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by smile-and-happy | 2011-07-15 03:16 | 日常

謝謝、そして、今

勤務地の御徒町には中華料理店が多いのですが、通い詰めていたお気に入りの店がありました。
それが「謝謝」。
おばちゃんのてきとーなところと、料理の味、価格の安さがそろっていたとてもステキなお店でした。

しかし、なんとこの謝謝、経営がかわったらしく、従業員の総入れ替えがなされてしまいました。
そんなうわさを聞きつけ、先日、視察に行ったところ、外装はかわらないものの、従業員が変わっておりおり、メニューが奇麗になっていました。

そこで、味を確認しようといくつか注文したのでしたのですが、前のようなおいしさはありませんでした。まずいという訳ではないのですが、前の料理がベラボーにおいしかったので、少し残念です。
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それでも価格は安いと思う。
ビール一杯300円未満だし。
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by smile-and-happy | 2011-07-15 03:12 | 日常


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by smile-and-happy
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