La Patata Dolce



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グローバルフェスタ

さて、今週末はグローバルフェスタです。
私も仕事と趣味の両方から参加します。
初日は業務で、二日目は趣味で参加します。

土曜日にお越しの際は、おそらく、オックスファムのテントにいると思うので、遊びに来てくださいね。

詳細
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by smile-and-happy | 2010-09-30 10:28 | お知らせ

ハンガーバンケット@清泉女子大学

清泉女子大学の学生さんから、毎年恒例の清泉女子大学でのハンガーバンケットのお知らせを頂きましたので、共有いたします。
ハンガー・バンケットはオックスファム・アメリカが開発した参加型ワークショップであり、世界の食に関する不公正を体験するにはよい機会だと思います。
貧困や飢餓に関心がある方は、参加してみてはいかがでしょうか?

広報文はコチラ
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by smile-and-happy | 2010-09-30 09:45 | お知らせ

STAND UP CAFE~ゴール8-世界の一員として、先進国「も」責任を果たそう-~

ついにSTAND UP Cafeも最終回です。
今回は9月20日から22日までニューヨークで開催された国連MDGsレビューサミットに実際に参加されたジョイセフの矢口さんをお呼びしてお話をお聞きします。
矢口さんはなんと、日本政府代表団に市民社会の一員としても参加しており、そうした視点からもお話を頂ければと思っています。

広報文はこちら!!
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by smile-and-happy | 2010-09-27 18:03 | お知らせ

パキスタン支援イベント

こんにちは、雨ですね。
今年、日本は雨が降らなかったので、ある意味、恵みの雨かもしれませんが、この天候の変化はやはり気候変動の影響がでているのでしょうか。
気温が一度上がると、それは標高が100(300?だったかもしれません)メートル変わることを意味するようです。人間にとっての些細な変化も移動できない植物には死活問題でして、また人々や小動物はそうした植物に依存して生活していることもあり、こうした気候変動の影響は生物多様性に対して脅威であります。
そして、生物多様性が脅威にさらされると言うことは、生態系に依存して生きる人間のサステビリティへの脅威でもあります。

気候変動の影響はすさまじく、今年だけでも、西アフリカの飢餓に始まり、各地で影響が見られます。(全てが気候変動のせいにはできませんが・・・)
パキスタンでも、洪水被害が未曾有の状態です。
人々が一日でも早く、元の生活に戻り、(元の生活事態が貧困であることもあるので)さらに貧困克服の歩みが進むことを祈ります。

パキスタン支援のイベントはこちら!
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by smile-and-happy | 2010-09-27 10:43 | お知らせ

気候変動世界アクション、10月10日に企画します!!

最近、仕事以外でアクション的な企画をしていなかったので、一つ企画します。

というのも、昨日大学時代からの友人のKさんに会い、社会活動(Social Justice)について、お話していた時に、350.orgの世界同時アクションの話で、なにかしたいねということになり、じゃあ、ひとまずPhoto Opportunisticなことしようということになりました。

詳細はまた発表しますが、気候変動に向けた世界同時アクションにご関心ある方で東京近辺にいる方は10月10日のご予定は明けといてくださいね。

ただ、雨の中、休日の夜、カフェで、Social Justiceとか、民主主義とか、市民社会とか語っている人って、怪しいんだろうなと思いました。
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by smile-and-happy | 2010-09-24 22:00 | お知らせ

日本政府、世界基金に3年間で最大8億ドルの拠出を約束

HIV/エイズは、ARV(抗レトロウィルス)薬など、適切な治療を受ければ、生きることができます。
しかしながら、世界にはこうした治療を受けれない人が多くいます。
ミレニアム開発目標の目標7には、こうした治療薬へのアクセスを確保するということも含まれております。

先日まで、ニューヨークで開催されました国連MDGsレビューサミットで、日本政府がHIV/エイズ向けの支援を発表しました。
このことをうけ、アフリカ日本協議会が下記のプレスリリースを出しましたので共有します。

プレスリリースをみる
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by smile-and-happy | 2010-09-24 10:12 | お知らせ

グローバル通貨取引税・航空券連帯税の実現に向けて

国連総会でも話題となり、今、日本がその議論を行うリーディンググループの議長国を務めている「国際連帯税」に関してのシンポジウムがあります。

気候変動や貧困の削減のために必要な資金を先進国GNI0.7%のODAに加えて、如何にして捻出するかという際に、一つの案として出ている革新的な資金創出メカニズムが「国際連帯税」です。

既にフランスや韓国は、航空券に税をかけ、国際連帯税としています。
課題解決に向けた具体的方策としても注目していきたいお話ですね。

広報文はコチラ
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by smile-and-happy | 2010-09-23 23:30 | お知らせ

「国連生物多様性の10年」に関するNGO からの声明

生物多様性の損失を0にすることは、環境だけでなく、貧困の解消にも大きく関係する。
世界で20億人もの人々が生態系サービスから恩恵を得ており、途上国の貧困層の多くが農業従事者である現実は、生態系サービスを含めた生物環境の持続可能性が人間社会の持続可能性にも直接的に影響し、だからこそサステイナビリティが求められているのだとも思います。

以下、前原外相の国連でのスピーチに対して、以下のアクションがNGOによりされました。
ぜひご覧下さい。

プレスリリース全文はこちら
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by smile-and-happy | 2010-09-23 23:25 | お知らせ

MDGsレビューサミット

オックスファム・ジャパンがMDGsレビューサミットに向けた情報を発信しているので共有。
メディア向けのブリーフィングペーパーはおすすめです。

ミレニアム開発目標とは
http://oxfam.jp/2008/09/mdgs.html

ミレニアム開発目標レビューサミットについて
http://oxfam.jp/2010/09/20109mdgs.html

スタッフ・ブログ
http://oxfam.jp/2010/09/20109mdgs.html

ツイッター
http://www.ugokuugokasu.jp/sp_100920.html

動画(YouTube)
http://www.youtube.com/user/oxfamjapan

*またメディア用MDGsレビューサミットのブリーフィング・ペーパーは下記のURLからダウンロードできます。
http://oxfam.jp/2010/09/mdgs_3.html
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by smile-and-happy | 2010-09-21 09:35 | お知らせ

ユース活動のマネジメントと課題

先日、STAND UP TAKE ACTIONの準備をしながら、NGOの職員をしている知人とユースのもつ脆弱性について話していました。そんなことを、さきほど、朝日新聞のニュースに模擬国連が扱われていて、その記事を見たら思い出しました。

この記事自体、突っ込みたいところが数点。
まず記事の情報量が少なすぎ、「どうナショナリズムを超える」のかが書かれていない。模擬国連はもともと、地球的課題をそれぞれの国家という視点を超えて、多角的にみつつ、解決を考える能力を養うトレーニングです。また(最近はわからないけれども)日本の場合は特にレビューに力を入れていて、他者の視点からの洞察とその共有にこそ、価値の創出があるのだと思う。
結局なにをしたのかがこの記事だとわからない。

あと日中韓の学生のイベントは数年前からLEAFがかなり真剣に行っていて、特に数年前のプログラムでは、民族主義者グループ「一水会」への訪問など、表面的な交流だけでない、深い面でのプログラムを作っていて、なんかしっかり取材してほしいですね。ネットで検索をかければすぐ出てくるので。
LEAF
http://leaf-japan.net/
また、模擬国連ならではのナショナリズムの克服の仕方にもしっかりとフォーカスして記事を書いてもらいたいですね。

さて、今回、少しに思った事は、この模擬国連の取り組みが「大人」のイニシアティブが強いのではないかなという点。海外の模擬国連や前述のLEAFにしても、学生やユースによって主体的に企画がされています。
「大人」がレールをひいた上を歩むのではなく、自らの思考と行動力で苦難を乗り越えながら、価値を創出していく。そうでなければ、「大人」の都合にあわせた、プログラムになってしまうと思います。
今回、参加していないので内実がどうだったのかは、参加者のみなさんのブログなどを見たいと思います。ダンスの紹介などの文化的交流や交流だけになっていないことを祈ります。
でも、安心できる点は、運営サイドに、2009年に北京で開催されたアジア国際模擬国連大会に参加し、夜な夜な日中歴史問題などを現地を含めた世界の学生と話し合ったメンバーがいること。
彼女達ならしっかりコアエッセンスを提供できたのではないかと思います。

ユース活動において、OBOGや「大人」、特に公的機関とのパートナーシップをどう作っていくかは大きな課題だと思います。多くの場合はユース団体はマンパワーとしか扱われないことも多い。
それは「大人」サイドの問題もあるけれども、それとともに、ユースの中の「創造性」や「リーダーシップ」をどう作っていくのかという課題もある。
偉大な創設者がユース団体を作っても、その理念や姿勢が次の代にしっかり引き継がれるとは限らない。だからユース団体の多くがその創設世代が引退をした後、解散や消滅となるケースが多く、そして、また同じような団体を他の人が作る。こうした組織構築にかかる時間のロスがあるために、日本のユース活動は伸びが限定してしまうのだと思う。
また、情報を蓄積する機能もひくく、成長を阻害している側面もあるのだろう。

ただし、これは海外における、就職活動を卒業後に行う事で4年間をしっかりと自己鍛錬に当てられる環境と、大学の約2年間は就職活動のために効果を落とされている日本の大学の違いも関係しているかもしれない。

元の記事を読む
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by smile-and-happy | 2010-09-20 20:12 | コラム(その他)


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